TITLE_SJIS アメリカンジョーク とか

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アメリカンジョーク とか

No.1

アメリカ人は一つのジョークで三度笑う。

一回目 ジョークを聞いたとき
二回目 オチを説明してもらったとき
三回目 家に帰ってそれを理解したとき

No.2

アメリカのNASAは、宇宙飛行士を最初に宇宙に送り込んだとき、
無重力状態ではボールペンが書けないことを発見した。
これでは ボールペンを持って行っても役に立たない。
NASAの科学者たちは この問題に立ち向かうべく、
10年の歳月と120億ドルの開発費を かけて研究を重ねた。
その結果ついに、無重力でも上下逆にしても水の中でも氷点下でも摂氏300度でも、
どんな状況下でもどんな表面にでも書けるボールペンを開発した!!

一方、ロシアは鉛筆を使った。

No.3

シャーロックホームズとワトソン博士がキャンプにでかけた。
楽しい夕食とワインを味わい、夜もふけてきたので2人は眠りについた。
数時間たった頃だろうか、ホームズはふと目を覚ますと、頼れる友人をつついて起こした。

  「ワトソン君、空を見てくれ。一体何が見える?」
  「何百万もの星が見えるよ、ホームズ。」
  「うむ、それを見てどう思うかい?」
ワトソンは少し考え込んだ。

  「ううん…天文学的に言えば、何百万の星雲、そして恐らく何十億もの惑星があるという事だろうね。
   占星術を鑑みるなら土星が獅子座に…つまりはサタンがレオの処にかかっているね。
   星の位置からすると、今は3時15分くらいだろうか。
   気象学的に言っても、明日は気持ちのいい晴れになりそうだ。
   また神学の見地からすれば、神は偉大で、そして我々人間はちっぽけで宇宙の塵のようだよ。
   君はどう思うんだい、ホームズ?」
ホームズは絶句して言った、「君は何てバカなんだ!」

  「誰かが僕達のテントを盗んだんだよ!」

No.4


ボブ「この間ピザを頼んだら、6枚切りにするか、8枚切りにするか、って聞かれたんだよ。」

ジョン「で、何て答えたんだい?ボブ。」

ボブ「もちろん6枚切りで、と言ってやったさ。 8枚も食えないからね。」

No.5
ある男が旅先で泥棒に遭い、旅行カバンと財布入りのバッグを
盗まれてしまった。帰りの航空チケットは運良く背広の内ポケットに
入っていたが、空港までタクシーに乗る金がなかった。男はホテルの
前で客待ちをしていたタクシーに乗り込み、運転手に事情を話した。
「…というわけなんだ。自宅に戻ったら速達で倍の料金を送るから、
空港まで乗せていってくれないか?」
「ふざけんな、こちとら商売なんだぜ。金がねぇんなら俺の車から
出ていきやがれ!」
  男は何度も頼んだが、運転手は頼みを聞いてくれなかった。男は
やむなくヒッチハイクをして、どうにか空港にたどり着いた。
  一年後、男は同じ土地を訪れ、今度は無事に旅行を楽しんでから
帰路に着いた。ホテルの前で客待ちをしているタクシーの列を見つけ、
先頭のタクシーに乗り込もうとした男は、一年前の非情な運転手が
列の最後尾にいるのに気付いた。
  男は、あの慈善の心を持たない運転手に仕返しをしてやろうと考えた。
男はまず、先頭のタクシーに乗って運転手に尋ねた。
「空港まではいくらかかる?」
「15ドルくらいだね」
「じゃあ、50ドル払うから、途中で俺にケツを貸してくれないか?」
「なに!? ふざけるな! 俺はオカマじゃねぇ! とっとと車から降りろ!」
男は先頭のタクシーから降り、2台目のタクシーに乗って同じ質問をした。
2台目のタクシーの運転手も激昂し、男は車から降ろされた。男は同じ質問を
3台目、4台目…と、次々に繰り返しては、車から降ろされた。
  そして最後の、あの運転手のタクシーに乗り込み、男は言った。
「空港まではいくらかかる?」
「15ドルくらいだな」
「じゃあ、空港まで頼む」
  運転手は何の疑問も持たずにタクシーを出した。前に並んでいるタクシーの
横を通り過ぎるとき、男はそれぞれの運転手に笑顔を向けながら親指を立てた。

No.6

「ママ。僕、大人になったらロックシンガーになりたいな。」

「そんなの無理よ。どちらかにしなさい。」

No.7

神はまず天と地を作った。海と山を作った。
そして日本という国を作った。
日本には世界一勤勉な人々と、世界一うつくしい風景と、
世界一おいしい食べ物と、世界一過ごしやすい気候を作った。
天使が言った。
「神様、これではあまりに日本が恵まれすぎています!」
神はこたえた。
「心配するな。隣りに韓国を作った」

No.8
ローマ法王がアメリカを訪れたある日。
高速道路を車で走っている途中後部座席のローマ法王は運転手に言った。
「私は本当は車の運転が大好きなんだ。運転を少しだけ代わってくれないか?」
運転手はローマ法王に運転を代わったまではよかったのだが、
実はローマ法王かなりのスピード狂。
10分もたたないうちに白バイに止められてしまった。
しかし白バイ警官は運転席から降りてきたローマ法王を見て吃驚、
慌てて無線で上司に指示を仰いだ。

警官:「課長大変です!とんでもない大物の車を取り締まってしまいました!」
課長:「大物!?いったいどれぐらいの大物なんだ?」
警官:「それが私にもわからないぐらいの大物なんです!!どうしたらいいんでしょうか?」
課長:「落ち着け。わからないぐらいの大物って一体どういうことなんだ?」
警官:「とにかく大物なんです!ローマ法王が彼の運転手をしてるくらいんなんですから!」

No.9

ねぇ、ジョージ聞いてよ。昨日具合が悪いから病院で診てもらった時、
風邪だって言われたのに、今日行ったら盲腸だって言われたのよ!

ヘイ、リンダ。医学は常に進歩しているのさ。

No.10
医者「非常に残念ですが、あなたの余命は少ししか残されていません」
患者「そ、そんな…。あと、あとどのくらい生きられるんですか?」
医者「あと10…」
患者「10? 10何です? 10か月? 10週間?」
医者「…8…7…6…」

No.11

年老いたおばあさんが深刻な顔をして病院にきました。
「先生、昨日から身体がおかしいんです。
頭を触っても痛い、胸を触っても痛い、足を触っても痛い。
どこもかも痛いんです。
私はもうすぐ死んでしまうのでしょうか?」

医者は診断した後、冷静にこう言った。
「指が折れていますね」

No.12

飛行機内にて…

フライトアテンダント「すいません、二つあるエンジンの一つ壊れまして到着が2時間遅れます」
と言った後、しばらくして
フライトアテンダント「すいません、もう一つのエンジンも壊れました」
客「じゃあ到着は4時間遅れるんだな?」

No.13

道端でひどく苦しんで倒れてる人がいた。
それを見かねた通行人が話しかけた。
「どこが痛むんですか?救急車呼びますよ?」
しかし何度尋ねても脂汗を垂らしながら否定するばかり。
我慢できると判断した通行人は立ち去っていく。
後ろではなおもつぶやく声が聞こえた。
「胃や、胃や・・・」

No.14

男1「女房の奴、俺がゴルフを止めないと離婚するって言うんだ。」
男2「そいつは気の毒になぁ。」
男1「ああ、いい女房だったのに。」

No.15

数学者と統計学者と建築士が同じ仕事に応募した。

面接官は数学者を呼び入れて、尋ねた。「2たす2は何になりますか?」

数学者は「4です」と答えた。

面接官は駄目押しした。「きっかり4ですか?」

数学者は不審そうな様子で面接官を見て、答えた。「ええ。きっかり4です」

次に面接官は統計学者を招き入れ、同じ質問をした。「2たす2は何になりますか?」

統計学者は「平均して、4。誤差10パーセントですが、でも、だいたいは4です」

最後に面接官は会計士を呼び入れて、同じ質問をした。「2たす2は何になりますか?」

会計士は立ち上がると、ドアに鍵をかけ、窓のシェードを下ろし、面接官の隣に座って尋ねた。

「2たす2をいくつにしたいんです?」

No.16

「このコンピュータを使えば、仕事の量が今までの半分ですみますよ」
「素晴らしい!二台くれ!」

No.17

「ロシアの政府高官が、『大統領は馬鹿だ』って言いふらして、逮捕されたんだってさ」

「へえ、反逆罪か何かで?」

「いや、国家機密漏洩罪で」

No.18

ワイフ1.0の件ですが、同様のご質問をよくいただきます。
たいていの場合、原因は大きな誤解にあります。
ガールフレンド7.0からワイフ1.0にアップグレードするとき、
単なるユーティリティソフトと考えて何となくアップグレードする方が
多くいらっしゃいます。
しかし、ワイフ1.0はユーティリティソフトではなく、OSです。
ガールフレンド7.0とは根本的に異なると考えてよいでしょう。
ですから、いったんワイフ1.0をインストールしてしまうと、
アンインストールしたりガールフレンド7.0に戻すというようなことは、
ほとんど不可能です。
ここで無理に、ワイフ2.0やガールフレンド8.0をインストールする
ようなことがあれば、問題がいっそう大きくなり、回復不可能にな ります。
このあたりのことは、ヘルプファイルの「養育費」「財産分与」に
詳しく書かれていますのでご一読ください。
ですから、ワイフ1.0はそのままさわらずに、周りの環境をワイフ1.0
に合わせていくべきです。
何度もクラッシュしたり、他のプログラムへの影響が大きいときは、
C:\gomen_ne
と打ち込んでみてください。これでたいていの場合、回復するはず です。
新しいソフトを買うときは、ワイフ1.0との相性を考える必要があり ます。
現在わかっている中では、ケーキ4.0や花束5.2などは、非常に相性が
いいようです。
ご健闘をお祈りします。またなにかありましたら、お知らせください。

No.19

あるバイクマニアの男が手ごろな値段でハーレーを手に入れた。
そのハーレーは、ほとんど新品に見える程よく手入れされていたので、
男は持ち主に手入れのコツを聞いた。
「簡単だよ。雨に濡らさないことさ。もしもバイクを外に置いてて雨が降ってきたら、
忘れずワセリンを塗るようにすることだね」
持ち主はそう言って、ワセリンのチューブを手渡した。

ある日、男がガールフレンドの家でディナーを食べることになった。
道々、彼女は自分の家のしきたりを男に告げた。
それは、食事中一言でもしゃべったら、全ての皿を洗わなければならないというものだった。

男が彼女の家について中を見ると、驚いたことに台所はおろか応接間から玄関にいたるまで、
あらゆるところに汚れた皿が積みあげられてあった。
それを見て、もう何日もディナー中に話す者がいなかったのだろうと推測した男は、
なんとか誰かに皿洗いをさせたくなった。
そこで男はディナー中に彼女に行きなりキスをした。誰も声を発さない。
ならばとテーブル上で彼女の服を脱がせセックスをはじめたが、全員無言。
彼女の母親も結構な美人であることに気づいた男は、母親もテーブル上にのせ3Pをはじめたが、
声が聞こえてくることは無かった。

いいかげん諦めかけた男の耳に、雨が窓に当たる音が聞こえた。バイクのことを思いだした男が
ポケットからワセリンを取りだしたとき、父親が叫んだ。

「わかったよ!畜生!洗えばいいんだろう」

No.20

ジョーは酒場で論理学の教授と知り合った。
「論理学ってのはどういったもんですか?」
「やって見せましょうか。お宅には芝刈機があります?」
「ありますよ」
「ということは、広い庭があるわけですね?」
「その通り!うちには広い庭があります」
「ということは、一戸建てですね?」
「その通り!一戸建てです」
「ということは、ご家族がいますね?」
「その通り!妻と2人の子供がいます」
「ということは、あなたはホモではないですね?」
「その通り!ホモじゃありません」
「つまりこれが論理学ですよ」
「なるほど!」
深く感心したジョーは、翌日友人のスティーブに言った。
「論理学を教えてやろう。君の家には芝刈機があるか?」
「いや。ないよ」

「ということは、君はホモだな!!」

No.21

トッティがチームメートにジグソーパズルを見せびらかし、
「オレって天才だよ。たった3カ月で完成させたもんね。
普通にやれば、3年はかかるヤツなんだぜ」と自慢した。
ジグソーパズルの箱をみると「3years(3歳児用)」。

イタリアで話題の「アナタの悩みの50%が解消できる本」を購入したトッティ。
胸を張って友人にこう言った。
「悩みを100%解消したいと思ったから、迷わずに2冊買ったよ」

国際電話をかけようとしたトッティ。かけ方をオペレーターに聞いた。
「それではまず、10番を押してください」
「あのー、悪いんだけどオレの電話、9番までしかないんだけど……どうしたらいい?」

水上スキーにチャレンジするトッティ。
練習を再開する時に、ヴァンサン・カンデラがトッティに聞いた。
「フランチェスコ、水上スキー、どうだった?」
「全然できなかったよ」
「えっ、どうしてだい?」
「だってさ、下り坂の水面がどこを探しても見つからなかったんだ」

トッティとデルピエロが通う夜間学校の放課後。
「どうしたんだい?アレックス。浮かない顔してるじゃないか」
「いや、今日ウチのクラスで歴史のテストがあったんだよ。それで、一つわからない問題があってさ」
「へぇ〜。どんな問題?」
「ボルタ(電池を発明したイタリア人物理学者、アレッサンドロ・ボルタ)のフルネームを聞かれてさ。
どうしても思い出せなかったんだ」
「なんだ、簡単じゃん! そんなの、勉強嫌いのオレでも答えられる問題だぜ」
「えっ、マジで?本当にボルタのフルネーム、知ってるの?」
「あたりまえじゃん。ジョントラ・ボルタだろ?」

No.22

 ある男が旅先で泥棒に遭い、旅行カバンと財布入りのバッグを
盗まれてしまった。帰りの航空チケットは運良く背広の内ポケットに
入っていたが、空港までタクシーに乗る金がなかった。男はホテルの
前で客待ちをしていたタクシーに乗り込み、運転手に事情を話した。
「…というわけなんだ。自宅に戻ったら速達で倍の料金を送るから、
空港まで乗せていってくれないか?」
「ふざけんな、こちとら商売なんだぜ。金がねぇんなら俺の車から
出ていきやがれ!」
 男は何度も頼んだが、運転手は頼みを聞いてくれなかった。男は
やむなくヒッチハイクをして、どうにか空港にたどり着いた。
 一年後、男は同じ土地を訪れ、今度は無事に旅行を楽しんでから
帰路に着いた。ホテルの前で客待ちをしているタクシーの列を見つけ、
先頭のタクシーに乗り込もうとした男は、一年前の非情な運転手が
列の最後尾にいるのに気付いた。
 男は、あの慈善の心を持たない運転手に仕返しをしてやろうと考えた。
男はまず、先頭のタクシーに乗って運転手に尋ねた。
「空港まではいくらかかる?」
「15ドルくらいだね」
「じゃあ、50ドル払うから、途中で俺にケツを貸してくれないか?」
「なに!? ふざけるな! 俺はオカマじゃねぇ! とっとと車から降りろ!」
男は先頭のタクシーから降り、2台目のタクシーに乗って同じ質問をした。
2台目のタクシーの運転手も激昂し、男は車から降ろされた。男は同じ質問を
3台目、4台目…と、次々に繰り返しては、車から降ろされた。
 そして最後の、あの運転手のタクシーに乗り込み、男は言った。
「空港まではいくらかかる?」
「15ドルくらいだな」
「じゃあ、空港まで頼む」
 運転手は何の疑問も持たずにタクシーを出した。前に並んでいるタクシーの
横を通り過ぎるとき、男はそれぞれの運転手に笑顔を向けながら親指を立てた。

No.23

3人の兄弟が山登りに行って遭難した。
夜になって、「このまま死ぬのか?」と思ったとき、1件の民家が見えた。
助かったと思い訪ねてみると その家には美人の娘と、めちゃくちゃ怖そうな親父が住んでいた。
「よそ者は泊めない」という親父を、 「かわいそうだから」と娘が説得し、
物置小屋に一晩泊めてもらう事に。
しかし、その娘のあまりの美しさに目がくらんだ3兄弟は、夜中にトイレに起きてきた娘に襲いかかった。
しかしすぐに親父に取り押さえられ、「お前等、全員殺す!!」と日本刀を抜かれた。
だが3兄弟は土下座して必死に謝った。
父親は、「ここは山奥で食料も少ない。山から食料を持ってきたら、
山のふもとへ抜ける裏道を教えてやろう」と、条件を出した。
3人はすぐに小屋の近辺を探した。

はじめに戻ってきたのは次男だった。
次男は、山ブドウを持ってきた。
それを見た父親は、「それをケツの穴にいれて見ろ」と言った。
次男は言われるまま、1粒のブドウを自分のケツの穴に入れた。
そして次男は裏道を教えてもらい、無事山を降りた。

次に、三男が大きく実った栗を沢山抱えて戻ってきた。
父親は同じようにケツの穴に入れることを命じた。
三男は必死に頑張って、栗をケツの穴に入れ始めた。
もう少しで入るという所で、三男は何故か笑ってしまい、栗はケツの穴からいきおい良く飛び出した。
三男は、そのまま父親に殺された。

三男は見てしまったのだ。
嬉しそうに、スイカを抱えてこちらに走ってくる長男の姿を・・・

No.24

男A「今パリで、毎週日曜日、すごいパフォーマンスをやる男がいて、評判になってるんだ。」
男B「へえ、どんなことやるんだい?」
男A「エッフェル塔のてっぺんから、パラシュートなしで飛び降りるだよ。」
男B「そりゃすごい!一度見てみたいもんだな!」
男A「もちろん飛び降りる男は毎週違うがね。」

No.25

ある夜、デルタ航空ローカル線の双発機がニュージャージー州の上空を飛んでいた。
機には、マイケル・ジョーダン、ビル・ゲイツ、ダライ・ラマ、ヒッピーの4人が乗り合わせていた。

突然、コクピットの方から爆発音が聞こえ、白い煙が客室に流れ込んできた。
操縦席のドアが開いて、パイロットが客室に駆け込んできた。

「みなさん、悪いお知らせと、さらに悪いお知らせがあります。
 悪いお知らせは、この飛行機は操縦不能で、墜落する運命にあるということです。
 さらに悪いお知らせは、ここにはパラシュートが4つしかないということです。」
彼はそう言うなり、パラシュートの一つをつかみ、ドアをぱっと開けて飛行機から飛び降りてしまった。

残された4人はお互い顔を見合わせた。
その中で、まず、マイケル・ジョーダンが立ち上がった。
「みなさん、私は世界一のスポーツ選手です。子供達のスターでもあります。
 私が死ねば、世界中の子供達が悲しむだろう・・・
 世界一のスポーツ選手は、パラシュートを一つ使うべきだと思います!」
そう言うと、パラシュートの一つをつかみ、ドアから夜の闇に消えていった。

次に、ビル・ゲイツが立ち上がって言った。
「みなさん、僕は世界一頭のいい男です。世界一の企業の社長でもあります。
 私が死ねば、世界中の経済は大混乱に陥ってしまうでしょう・・・
 世界一頭のいい男も、パラシュートを一つ使う権利があると思います!」
そう言うと、残りの一つをつかんで飛び降りてしまった。

ダライ・ラマとヒッピーは顔を見合わせた。いっときの間の後、ダライ・ラマが口を開いた。
「息子よ、私はもう十分に生きた、悟りを得て死に対する恐怖はない。
 しかし、あなたの人生はこれからだ。パラシュートを取りなさい。私は機と運命をともにしよう。」

ヒッピーは言った。
「ヘイ、坊さん。心配いらないぜ。世界一頭のいい男が背中に背負ってたのは、俺のバックパックだ。」

No.26

2組のカップルが、ともに週末を一流ホテルで過ごすことにした。
ホテルに着くと、片方の男がこんな提案をした。
ためしにパートナーを交換して、思う存分楽しんでみようというのだ。

暖炉のそばで2時間かけて濃厚なセックスを楽しんだあと、
男は新しいパートナーに向かってこう言った。
「わーお!こんなにすごいセックスは何年ぶりだろう。ところで、女性陣はどうしてるのかなあ」

No.27

ある男が、自分を愛している3人の女の中で
誰を結婚相手にするか長いこと考えていた。
そこで彼は3人に5000ドルずつ渡し
彼女らがその金をどう使うか見ることにした。
一人目の女は、高価な服と高級な化粧品を買い、最高の美容院に行き、
自分を完璧に見せるためにその金を全て使って こう言った。
「私はあなたをとても愛しているの。だから、
あなたが町で一番の美人を妻に持っているとみんなに思ってほしいのよ」
二人目の女は、夫になるかも知れないその男のために新しいスーツやシャツ、
車の整備用品を買って、 残らず使いきるとこう言った。
「私にとってはあなたが一番大切な人なの。だからお金は
全部あなたのために使ったわ」
最後の女は、5000ドルを利殖に回し、倍にして男に返した。
「私はあなたをとても愛しているわ。 お金は、私が浪費をしない、
賢い女であることをあなたに分かってもらえるように使ったのよ」

男は考え、3人の中で一番おっぱいの大きい女を妻にした。

No.28

訪英したブッシュ大統領は、サッチャー元首相と会談することとなった。
「マダム。あなたの成功の秘訣を是非お伺いしたいですな」
「あら」鉄の女は言った。「それは優秀な人材を集めることかしら」
「もっともですな」ブッシュは深く頷いた。
「しかし、どうやって優秀かどうかを見分けるかが難しくはありませんか」
「簡単なことよ」サッチャーは答えた。「じゃ、やってみるわよ」
彼女は、ブレア首相に電話した。
「こんにちは。トニー。ちょっとした質問に答えてくれるかしら」
「どんな質問でしょうか。マダム」
「あなたの父上と母上から生まれた子供で、あなたの兄弟でも姉妹でもない人は誰?」
「はっはっは」ブレア首相は笑った。「それは私です」

ブッシュは、ホワイトハウスに戻ると、さっそく、チェイニー大統領補佐官とラムズフェルド国防長官を呼び出して、例の質問をしてみた。
二人は、しどろもどろとなり、緊急の用事を思い出したと言って、いったん大統領の前を辞した。
そして、頭のいいパウエル国務長官を見つけて、例の質問をぶつけてみたのである。
即座にパウエルは「それは私だよ」と答えた。
二人は大統領執務室に戻り、こう言った。
「例のご質問ですが、それはパウエル国務長官ですな」
大統領はひどく落胆した。こんな連中がブレーンでは、次期大統領選は絶望というものではないか。
「どうしようもないな。君たちは」大統領はため息をつきながら言った。
「そんなことも分からないのかね。まったく」
大統領は、二人の愚か者に答えを教えてやることにした。

「答えは、トニー・ブレアだよ」

No.29

生徒「先生、助けてください、ルームメイトの奴がゲイなんです」
先生「どうかしたのかね」
生徒「はい、夜中にこっそりあいつのチンコを舐めたらウンコの味がしました」

No.30

トニー・ブレアとジャック・シラクとジョージ・ブッシュがある研究所に集められ
ウソ発見器にかけられることになった。研究者が3人に言った。
「この椅子に座って日頃から考えていることを自由に喋ってください。
もしそれが嘘だったら、ビーッと音が鳴ります」

まず初めにブレアが装置を頭に付け、椅子に座った。
ブレアは言った。
「私はいつも考えています。イラクに真の平和が訪れればいいなと」
「ビーッビーッ」

次にシラクが座って喋り始めた。
「私はいつも考えています。イラクが豊かな国になって繁栄すればいいなと」
「ビーッビーッ」



最後にブッシュが椅子に座って喋り始めた。
「私はいつも考えています」
「ビーッビーッ」

No.31

客の男が果物屋の店先で主人と話し込んでいた。
そこに通りかかったのが、薄汚いボロを来た小さな男の子。
主人:「おや?あそこを歩いているガキは、とんでもない間抜けでしてね」
果物屋はくつくつと笑った。
主人:「話の種にちょっと実験してみるから、見ててくださいな。おおい。トミー」
果物屋は大声を張り上げた。
主人:「こっちだ。こっちに来い!」
トミーは、ぼんやりした顔つきでキョロキョロすると、やっと果物屋に気づいた様子で、のこのこと近づいてきた。
トミー:「な・・・なんですか。ウ・・・ウィリアムさん」
果物屋は、釣り銭の中から汚い25セント貨と、
キラキラ光る10セント貨を選ぶと、地面にポンと投げた。
主人:「おい。トミー。お前の好きな方をやるぞ」
トミーはしゃがみこんで、じっと二枚の貨幣を見比べていたが、
手に取ったのは、キラキラ光る10セント貨の方だった。

1時間後。
客の男は、通りでトミーを呼び止めて、25セント貨を選ぶべきだったんじゃないかとアドバイスした。
トミーは、男の目をまっすぐに見つめると小さく微笑んだ。
トミー:「だって、おじさん。もし25セント貨を選んだら、それでもうおしまいでしょう?」

No.32

ある男がゴージャスな美女を伴って高級宝石店に現れた。
男はショーケースの中のネックレスを指さして店員に尋ねた。
「このネックレスはいくらだい?」
「はい、この商品はダイヤモンドをふんだんに使っておりますので、
 お値段は8万ドルになります」
値段を聞いて驚く美女を尻目に、男は言った。
「じゃあ、そいつをもらおうか。代金はこの小切手で頼む」
男が額面8万ドルを書き込んだ小切手を手渡すと、店員はうやうやしく受け取りながら言った。
「ありがとうございます。ただ、大変申し上げにくいのですが、
 本日は土曜日でございまして…」
「わかってる。商品は月曜日、あんたが銀行で小切手を現金に替えてからでかまわないよ」
そう言い残すと、男は美女と共に店から出て行った。
週があけ、男が昼頃に再び宝石店を訪れると、店員は怒りに満ちた声で言った。
「おいあんた!銀行へ行ったが、あんたの口座には1ドルも入ってなかったぞ!
 この嘘つきめ!今さら何しに現れたんだ!」
すると男はニヤリと笑っていった。
「最高の週末を過ごせたお礼を言いにさ」

No.33

ある時、イエスが弟子たちを連れて街中を闊歩していると一人の女性が民衆から石を投げつけられていた。
なぜこんなことをしているのかと、弟子が民衆の一人に問うと、
「この女は罪人だからだ」
と答えた。
それを聞いたイエスは民衆にこう言った。
「ならばしかたがない。続けなさい」
そしてこう続けた。
「ただし、一度も罪を犯したことのない正しき者だけこの女性に石をぶつけなさい」
民衆は、とまどい、やがて一人また一人とその場を離れ石をぶつけているのはイエスただ一人だけとなった。

No.34

A「なあ。きみは患者に恋したことがあるか」
B「ああ。医者だって恋はする。たまたま相手が患者だったというだけさ」
A「・・・そうか。そうだよな。患者に恋したっていいんだよな」
B「なんだよ、もしかしてお前」
A「うん・・・。立場上、許されない恋かと悩んだこともあったけど、お前の話を聞いて安心した。
 患者に恋するのはいけないことじゃない。恋はすばらしい。恋の炎は誰にも消せやしない」

B「でも、お前は獣医だろ」

No.35

一台の車が高速道路を逆走しているというニュースを聞いた妻は夫に電話した。

妻「あなた、一台の車が高速道路を逆走してるってニュースで言ってたわ。
  気を付けて帰ってきてね。」

夫「逆走している車は一台じゃない!さっきから何十台も逆走しているぞ!」

No.36

ある神父の元へ、女が懺悔しに来た。
女「私はある男性に向かってろくでなしと言ってしまいました」
神父「何故そのようなことを言ったのですか?」
女「その男性は私の腕を触ってきたんです」
神父「こんな風に?」
そう言って神父は女の腕を触った。
女「はい」
神父「それくらいの事でろくでなしと言ってはいけません」
女「でもその人は私の胸も触って来たんです」
神父「こんな風に?」
神父は女の胸を触った。
女「…はい」
神父「それくらいの事でろくでなしと言ってはいけません」
女「でもその人は私の服も脱がせてきたんです」
神父「こんな風に?」
神父は女の服を脱がせた。
女「えっ…あっ…はい」
神父「それくらいの事でろくでなしと言ってはいけません」
女「でもその人は私のアソコに自分のアソコも入れてきたんです」神父「こんな風に?」
神父は自分のアソコを女のアソコに入れた。
女「…っ、はい」
神父「それくらいの事でろくでなしと言ってはいけません」
女「でもその人エイズだったんです」
神父「このろくでなし! 」

No.37

ある所に三人の既婚の娘を持つ女性がいた。
彼女は三人の娘婿が、義母である彼女自身の事を
どれくらい愛してくれているか、いつも心配で仕方がなかった。
しかし、ある時、彼女はそれを確かめる為のいい方法を思いついた。

次の日曜日、彼女は一人目の娘婿を訪ね、
二人で公園を散歩している時に、わざと足を滑らせて池に落ちてみせた。
娘婿は自分の洋服が濡れる事も省みずに直ちに池に飛び込み、
溺れている彼女を救出した。
翌日、この娘婿の家の前にトヨタカローラの新車が置かれていた。
そして、フロントガラスには次のようなメッセージが添えられていた。
「親愛なる息子へ 愛しています 義母より」

更に別の日、二人目の娘婿と一緒に散歩をし、
同じように池に落ちてみせた。
この娘婿もすぐに池に飛び込み、彼女を救出した。
その翌日、やはり娘婿の家の前にトヨタカローラの新車が置かれていた。
そして、フロントガラスには次のようなメッセージが添えられていた。
「親愛なる息子へ 愛しています 義母より」

続いて別の日に、三人目の娘婿に対しても同様にして、
目の前で池に落ちてみせた。
するとこの娘婿は、「やった!」とばかりに小躍りしながら、
義母を見捨てて帰宅してしまった。
その翌日、この娘婿の家の前にポルシェカレラの新車が置かれていた。
そして、フロントガラスには次のようなメッセージが添えられていた。
「親愛なる息子へ 愛しています 義父より」

No.38

胃の具合が悪くなった男が、とある医師の元に駆け込んだ。
医師は彼をじっくりと診察して言った。
「ふむ。あなたの胃は大変深刻な状態だ。座薬を入れて様子を見ることにしましょう。」
医師は男にかがむように言い、それを上の方へ押し入れた。
「よろしい。それではまた、同じことを6時間後にもするように。」

6時間後、男は自分の家にいた。
男は医師の言う通り、座薬を手に取ったがどうしてもそれを一人ですることができなかった。
それで男はたまらず、彼の妻を呼ぶことにした。
男が今までの経緯を説明すると、彼女はこっくりとうなずいた。
そして、片手を男の肩に当てて、もう一方の手で座薬を押し入れた。
その途端、男は頭をかかえて絶叫した。
「う、うわぁーー!!」
妻はびっくりして男に尋ねた。
「ご、ごめんなさい。痛くしちゃったかしら」
「いや、そうじゃないんだ」
男は6時間前を思い浮かべて、愕然とした様子でつぶやいた。
「実はさっきの医者なんだが、俺の肩にあった手がな……」
「手が、どうかしたの?」

「両手だったんだよ」

No.39

飛行機に乗っていた教授が、隣の席の助手に提案をした。
「退屈しのぎにゲームをしないか?交代で質問を出し合って、答えられなければ相手に罰金を払う。
君の罰金は5ドル。私の罰金は・・・そうだな、ハンデとして50ドルでどうかね。」
「受けてたちましょう。先生からどうぞ。」
「地球から太陽までの距離は分かるかね?」
助手は黙って5ドル払った。
「勉強が足りん。約1億5000万kmだ。『1天文単位』でも正解にしたがね。君の番だ。」
「では先生、丘に上がるときは3本脚で降りる時は4本脚のものをご存じですか?」
教授は必死に考えたが解らず、とうとう目的地に着いてしまったので、50ドル払って尋ねた。
「降参だ・・・解答を教えてくれ。」
助手は黙って5ドル払った。

No.40

「禁煙なんて簡単だ。私は100回以上禁煙している」

No.41

信仰心の厚い神父がいつものように祈りを捧げていると、目の前に神様が現れた。
「お前はりっぱな人物だ。私からお前に贈り物をあげよう。3つのうち1つだけ好きなものを選びなさい。
 一つ目は知恵。人類で最高の知恵をお前に与えよう。
 二つ目はお金。一生遊んで暮らせるほどのお金をお前に与えよう。
 三つ目は若さ。永遠に年を取らない若さをお前に与えよう。」

神父は悩みに悩んで言った。
「それでは、知恵を下さい。これで人々を幸せにしたい。」
「分かった。」
神様はそう言うと、神父を眩しい光が包み込んだ。やがて光は薄れ、神様は消えた。

周りの神父たちが驚き、その神父の第一声を聞くために集まると、神父はうなだれて言った。

「お金にすれば良かった。」

No.42

新米警官が,スピード違反の車を捕まえた。
「50キロオーバーですな。免許証を拝見します」
「そんなの持ってないよ。昔っからな」
「なんだって!無免許運転か・・・これはあんたの車なのかね?車検証を
見せてもらおう」
「うんにゃ。盗んだ。車検証ならダッシュボードん中にあったな。さっき,
拳銃をしまった時見た」
「拳銃だって!あんた,拳銃を持ってるのか?」
「ああ。車の持ち主の女を殺すのに使った」
「な・・・なんだと!」
「死体は,トランクに入れといたよ」

若い警官は真っ青になって,無線で応援を呼び寄せた。

30分後,駆けつけたベテラン警官の尋問が始まった。

「まず,無免許運転だそうだが」
「免許証は,ここにちゃんとあります」
「・・・車を盗んで,拳銃がダッシュボードにあるそうだが」
「とんでもない!ダッシュボードの中は車検証しかないし,名義も私の免許証
と同じでしょう?」
「うーむ。トランクに死体があると,聞いたんだが」
「そんなバカな!今トランクを開けますから見てください・・・ほら。
カラッポじゃありませんか」
「おかしいなぁ。新米のやつは,君が無免許運転で,車を窃盗し,拳銃がダッシュ
ボードにあって, 死体がトランクにあると言っていたんだが・・・」
「とんでもない嘘つきですね。もしかして,私がスピード違反だとも言っていま
せんでしたか?」

No.43

ゴルフの帰りの道で、妻が夫に尋ねた
妻「私が死んだら、あなたは再婚する?」
夫「僕は君と結婚して幸せだ。僕はまたそんな幸せを感じていたい」
妻「そのあたらしいお嫁さんと、いまの家に住むの?」
夫「君がインテリアを飾ってくれたあの家が僕は好きだよ」
妻「私の車は?」
夫「あの車はまだ走るからね。君との思い出もあるから、捨てたりしないよ」
妻「じゃあその人は私のゴルフセットを持って、あなたとゴルフに行くのでしょうね」
夫「うーん、彼女は左利きだから、それは無理だろうな」

No.44

ワシントン大学での英語学序論の期末試験でのことである。
このクラスは800人も学生がいたので、1年生の他の多くの科目と同じく、
この試験も新しい学生を振り落とすためのものだった。
試験は2時間で、問題用紙が配られた。
教授はとても厳しい人で、きっかり2時間後にこの机の上に提出しないと受け取らないこと、
従って試験には落ちることを学生たちに言い渡した。
試験が始まって30分後、1人の学生が息せき切って駆け込んできて、
教授に問題用紙を下さいと言った。

教授:「もう最後までやる時間はないと思うがね」
と教授は用紙を渡しながら言った。
学生:「いえ、やります」
とその学生は答えると、席についてやり始めた。

2時間後、教授が試験の終了を宣言すると、学生たちは列をなして答案を提出し、
出ていった。 後には、遅刻した学生がただひとり残って、書き続けた。
30分後、机に向かって次の授業の準備をしていた教授のところに、その学生がやって来た。
彼は机上に積み上げてある答案用紙の上に、自分の答案を置こうとした。

教授:「駄目、駄目。受けとれんよ。もう、時間切れだ。」
学生:「先生は私が誰だか御存知ですか?」
教授:「いいや、どなた様か知らんね。」
と皮肉な口調で答えた。
学生:「先生は私が誰だか御存知ないのですか?」
と再び学生が聞いた。
教授:「知らんね。関係ないだろう。」
と高圧的な口調で教授が答えた。
学生:「分りました。」
と学生は答えると……
答案用紙の山をさっと持ち上げ、素早く自分の答案用紙をその中ほどに差し込んで教室をでていった。

No.45

弁護士立ち会いのもと、3人の男が和解するために話し合っていたが
どうも、話がまとまらない。そこで、弁護士が提案をした
「ここに3丁の拳銃があり、それぞれに弾は一発ずつ入っています。
気に入らない相手を撃ってください」と言った。

三人とも 弁護士を撃った。

No.46

とある日曜の午後のゴルフ場、牧師と医者とプログラマーの3人がプレーをしていた。
3人が順調にプレーを進めていくうちに、前の組に追いついてしまった。
しばらく様子を見ていたが、前の組はプレーが遅くてなかなか進まない。
しびれを切らした3人がキャディーに文句を言い始めたところ、キャディーいわく。
「どうかなにとぞご容赦ください。今、前でプレーしているのは目の見えない方々なのです。
あの方たちは以前は消防士で、かつてこのゴルフ場のクラブハウスで火事があったときに、
決死の活躍で多くの人を救出されました。
しかし、その際に皆さん煙で目をやられて光を失われてしまいました。
そこで、敬意を表したオーナーが、
あの方々についてはいつでも好きなときにプレーをしていただけるようにと配慮しているのです」

それを聞いた3人は黙ってしまった。そして前の組に近づいていって話しかけた。

まず牧師がこう言った。
「皆さんはとても勇気のあるすばらしい方々ですね。私は深く感動いたしました。
神のご加護がありますように祈らせてください」

次に医者がこう言った。
「皆さんの話には深く感銘をうけました。私の知り合いに大変名医の眼科医がおります。
皆さんにぜひ紹介してさしあげたい」

最後にプログラマーがこう言った。
「あなた方は夜にプレーすればいいと思うのですが」

No.47

店が3軒並んでいた
右の店がセールをうってでた
『未曾有の大バーゲン!!お客様ご愛顧キャンペーン中!!』という売り文句を店先に掲げた
左の店も負けじとセールを企画し、同様に店先に売り文句を掲げた
『脅威の大放出!!安くて安くて大満足!!』
真ん中の店もセールに出たが、売り文句はシンプルだった
『入口』

No.48

国境をはさんで、仲の悪いアメリカ人とカナダ人が住んでいました。
ある日カナダ人が外に出てみると、自分のニワトリが、
アメリカ人の家の庭で卵を産んでいます。
そこへちょうど出てきたアメリカ人は、卵を持ち去ろうとしました。
「待て!その卵はうちのニワトリが産んだんだからうちのものだ!」

「フン!うちの庭で産んだんだから卵はうちのものだ!」

らちがあかないので、カナダ人は提案しました。
「俺の国ではこういうとき、決闘をする。股間をけり上げて、早く立ち直った方が勝ちという決闘だ」

「いいだろう。それなら決着がつく。望むところだ!」

「じゃあまず俺から行くぞ」

カナダ人は一番重いブーツをはき、助走をつけてアメリカ人の股間を思いっきりけり上げます!

「うっ…、うう…」
くずれ落ちたアメリカ人はもだえ苦しみ、30分たってようやく起き上がりました。

「う…。じゃあ今度は俺の番だ!行くぞ!!」
するとカナダ人は、


「俺の負けだ。卵は持って行け」

No.49

ある船が火災に遭い、沈没しそうになった。
急いで海に飛び込んで船から逃げなければならないが、乗客はみんな
怖がって逃げようとしない。そんなとき、何と言って乗客を説得するか?

アメリカ人には「ここで飛び込めば、貴方はヒーローになれますよ。」
イギリス人には「ここで飛び込むのが、紳士というものです。」
ドイツ人には「規則では、こういうとき飛び込むことになっています。」
フランス人には「絶対に飛び込んではいけません。」
イタリア人には「先ほど美しい女性が飛び込みましたよ。」
中国人には「見て下さい。美味しそうな魚がたくさん泳いでいますよ。」
日本人には「もうみんな飛び込んだのに、どうして貴方は飛び込まないのですか?」

最後に、韓国人だけが残った。
船員「船長!まだ韓国人が残っています!」
船長「放っておけ。」
船員「何故ですか?」
船長「生き残られると迷惑だ。服が濡れたといって多額の損害賠償を要求される。」

No.50

二人連れの男が、とあるパブの前を通った時に一方の男が話しかけた。
「この店、一度入ったことがあるんだけどちょっと変わっててね、
 トイレの便器が黄金でできているんだよ」
「珍しいなぁ。ほんとかよ」
「たしかこの店だったはずだよ。でもあのときは酔っぱらってたからなぁ。」

男は店の入り口にいる店員に声をかけた。
「去年来たことがあるんだけど、この店だったよね。便器が黄金でできているの」
「便器が黄金・・・?」
店員は少し考えていたかと思うと、いきなり男の襟首をつかんで
店の中に連れて行った。そのまま演奏ステージから楽屋に入ると
バンドのメンバーの一人に向かってこういった。

「おい、去年あんたのトロンボーンにウンコした奴を捕まえたぜ」

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