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2chレス集


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No.501    タグ:ジョーク,

一台の車が高速道路を逆走しているというニュースを聞いた妻は夫に電話した。

妻「あなた、一台の車が高速道路を逆走してるってニュースで言ってたわ。
  気を付けて帰ってきてね。」

夫「逆走している車は一台じゃない!さっきから何十台も逆走しているぞ!」

No.502    タグ:ジョーク,

ある神父の元へ、女が懺悔しに来た。
女「私はある男性に向かってろくでなしと言ってしまいました」
神父「何故そのようなことを言ったのですか?」
女「その男性は私の腕を触ってきたんです」
神父「こんな風に?」
そう言って神父は女の腕を触った。
女「はい」
神父「それくらいの事でろくでなしと言ってはいけません」
女「でもその人は私の胸も触って来たんです」
神父「こんな風に?」
神父は女の胸を触った。
女「…はい」
神父「それくらいの事でろくでなしと言ってはいけません」
女「でもその人は私の服も脱がせてきたんです」
神父「こんな風に?」
神父は女の服を脱がせた。
女「えっ…あっ…はい」
神父「それくらいの事でろくでなしと言ってはいけません」
女「でもその人は私のアソコに自分のアソコも入れてきたんです」神父「こんな風に?」
神父は自分のアソコを女のアソコに入れた。
女「…っ、はい」
神父「それくらいの事でろくでなしと言ってはいけません」
女「でもその人エイズだったんです」
神父「このろくでなし! 」

No.503    タグ:ジョーク,

ある所に三人の既婚の娘を持つ女性がいた。
彼女は三人の娘婿が、義母である彼女自身の事を
どれくらい愛してくれているか、いつも心配で仕方がなかった。
しかし、ある時、彼女はそれを確かめる為のいい方法を思いついた。

次の日曜日、彼女は一人目の娘婿を訪ね、
二人で公園を散歩している時に、わざと足を滑らせて池に落ちてみせた。
娘婿は自分の洋服が濡れる事も省みずに直ちに池に飛び込み、
溺れている彼女を救出した。
翌日、この娘婿の家の前にトヨタカローラの新車が置かれていた。
そして、フロントガラスには次のようなメッセージが添えられていた。
「親愛なる息子へ 愛しています 義母より」

更に別の日、二人目の娘婿と一緒に散歩をし、
同じように池に落ちてみせた。
この娘婿もすぐに池に飛び込み、彼女を救出した。
その翌日、やはり娘婿の家の前にトヨタカローラの新車が置かれていた。
そして、フロントガラスには次のようなメッセージが添えられていた。
「親愛なる息子へ 愛しています 義母より」

続いて別の日に、三人目の娘婿に対しても同様にして、
目の前で池に落ちてみせた。
するとこの娘婿は、「やった!」とばかりに小躍りしながら、
義母を見捨てて帰宅してしまった。
その翌日、この娘婿の家の前にポルシェカレラの新車が置かれていた。
そして、フロントガラスには次のようなメッセージが添えられていた。
「親愛なる息子へ 愛しています 義父より」

No.504    タグ:ジョーク,

胃の具合が悪くなった男が、とある医師の元に駆け込んだ。
医師は彼をじっくりと診察して言った。
「ふむ。あなたの胃は大変深刻な状態だ。座薬を入れて様子を見ることにしましょう。」
医師は男にかがむように言い、それを上の方へ押し入れた。
「よろしい。それではまた、同じことを6時間後にもするように。」

6時間後、男は自分の家にいた。
男は医師の言う通り、座薬を手に取ったがどうしてもそれを一人ですることができなかった。
それで男はたまらず、彼の妻を呼ぶことにした。
男が今までの経緯を説明すると、彼女はこっくりとうなずいた。
そして、片手を男の肩に当てて、もう一方の手で座薬を押し入れた。
その途端、男は頭をかかえて絶叫した。
「う、うわぁーー!!」
妻はびっくりして男に尋ねた。
「ご、ごめんなさい。痛くしちゃったかしら」
「いや、そうじゃないんだ」
男は6時間前を思い浮かべて、愕然とした様子でつぶやいた。
「実はさっきの医者なんだが、俺の肩にあった手がな……」
「手が、どうかしたの?」

「両手だったんだよ」

No.505    タグ:ジョーク,

飛行機に乗っていた教授が、隣の席の助手に提案をした。
「退屈しのぎにゲームをしないか?交代で質問を出し合って、答えられなければ相手に罰金を払う。
君の罰金は5ドル。私の罰金は・・・そうだな、ハンデとして50ドルでどうかね。」
「受けてたちましょう。先生からどうぞ。」
「地球から太陽までの距離は分かるかね?」
助手は黙って5ドル払った。
「勉強が足りん。約1億5000万kmだ。『1天文単位』でも正解にしたがね。君の番だ。」
「では先生、丘に上がるときは3本脚で降りる時は4本脚のものをご存じですか?」
教授は必死に考えたが解らず、とうとう目的地に着いてしまったので、50ドル払って尋ねた。
「降参だ・・・解答を教えてくれ。」
助手は黙って5ドル払った。

No.506    タグ:ジョーク,

「禁煙なんて簡単だ。私は100回以上禁煙している」

No.507    タグ:ジョーク,

信仰心の厚い神父がいつものように祈りを捧げていると、目の前に神様が現れた。
「お前はりっぱな人物だ。私からお前に贈り物をあげよう。3つのうち1つだけ好きなものを選びなさい。
 一つ目は知恵。人類で最高の知恵をお前に与えよう。
 二つ目はお金。一生遊んで暮らせるほどのお金をお前に与えよう。
 三つ目は若さ。永遠に年を取らない若さをお前に与えよう。」

神父は悩みに悩んで言った。
「それでは、知恵を下さい。これで人々を幸せにしたい。」
「分かった。」
神様はそう言うと、神父を眩しい光が包み込んだ。やがて光は薄れ、神様は消えた。

周りの神父たちが驚き、その神父の第一声を聞くために集まると、神父はうなだれて言った。

「お金にすれば良かった。」

No.508    タグ:ジョーク,

新米警官が,スピード違反の車を捕まえた。
「50キロオーバーですな。免許証を拝見します」
「そんなの持ってないよ。昔っからな」
「なんだって!無免許運転か・・・これはあんたの車なのかね?車検証を
見せてもらおう」
「うんにゃ。盗んだ。車検証ならダッシュボードん中にあったな。さっき,
拳銃をしまった時見た」
「拳銃だって!あんた,拳銃を持ってるのか?」
「ああ。車の持ち主の女を殺すのに使った」
「な・・・なんだと!」
「死体は,トランクに入れといたよ」

若い警官は真っ青になって,無線で応援を呼び寄せた。

30分後,駆けつけたベテラン警官の尋問が始まった。

「まず,無免許運転だそうだが」
「免許証は,ここにちゃんとあります」
「・・・車を盗んで,拳銃がダッシュボードにあるそうだが」
「とんでもない!ダッシュボードの中は車検証しかないし,名義も私の免許証
と同じでしょう?」
「うーむ。トランクに死体があると,聞いたんだが」
「そんなバカな!今トランクを開けますから見てください・・・ほら。
カラッポじゃありませんか」
「おかしいなぁ。新米のやつは,君が無免許運転で,車を窃盗し,拳銃がダッシュ
ボードにあって, 死体がトランクにあると言っていたんだが・・・」
「とんでもない嘘つきですね。もしかして,私がスピード違反だとも言っていま
せんでしたか?」

No.509    タグ:ジョーク,

ゴルフの帰りの道で、妻が夫に尋ねた
妻「私が死んだら、あなたは再婚する?」
夫「僕は君と結婚して幸せだ。僕はまたそんな幸せを感じていたい」
妻「そのあたらしいお嫁さんと、いまの家に住むの?」
夫「君がインテリアを飾ってくれたあの家が僕は好きだよ」
妻「私の車は?」
夫「あの車はまだ走るからね。君との思い出もあるから、捨てたりしないよ」
妻「じゃあその人は私のゴルフセットを持って、あなたとゴルフに行くのでしょうね」
夫「うーん、彼女は左利きだから、それは無理だろうな」

No.510    タグ:ジョーク,

ワシントン大学での英語学序論の期末試験でのことである。
このクラスは800人も学生がいたので、1年生の他の多くの科目と同じく、
この試験も新しい学生を振り落とすためのものだった。
試験は2時間で、問題用紙が配られた。
教授はとても厳しい人で、きっかり2時間後にこの机の上に提出しないと受け取らないこと、
従って試験には落ちることを学生たちに言い渡した。
試験が始まって30分後、1人の学生が息せき切って駆け込んできて、
教授に問題用紙を下さいと言った。

教授:「もう最後までやる時間はないと思うがね」
と教授は用紙を渡しながら言った。
学生:「いえ、やります」
とその学生は答えると、席についてやり始めた。

2時間後、教授が試験の終了を宣言すると、学生たちは列をなして答案を提出し、
出ていった。 後には、遅刻した学生がただひとり残って、書き続けた。
30分後、机に向かって次の授業の準備をしていた教授のところに、その学生がやって来た。
彼は机上に積み上げてある答案用紙の上に、自分の答案を置こうとした。

教授:「駄目、駄目。受けとれんよ。もう、時間切れだ。」
学生:「先生は私が誰だか御存知ですか?」
教授:「いいや、どなた様か知らんね。」
と皮肉な口調で答えた。
学生:「先生は私が誰だか御存知ないのですか?」
と再び学生が聞いた。
教授:「知らんね。関係ないだろう。」
と高圧的な口調で教授が答えた。
学生:「分りました。」
と学生は答えると……
答案用紙の山をさっと持ち上げ、素早く自分の答案用紙をその中ほどに差し込んで教室をでていった。

No.511    タグ:ジョーク,

弁護士立ち会いのもと、3人の男が和解するために話し合っていたが
どうも、話がまとまらない。そこで、弁護士が提案をした
「ここに3丁の拳銃があり、それぞれに弾は一発ずつ入っています。
気に入らない相手を撃ってください」と言った。

三人とも 弁護士を撃った。

No.512    タグ:ジョーク,

とある日曜の午後のゴルフ場、牧師と医者とプログラマーの3人がプレーをしていた。
3人が順調にプレーを進めていくうちに、前の組に追いついてしまった。
しばらく様子を見ていたが、前の組はプレーが遅くてなかなか進まない。
しびれを切らした3人がキャディーに文句を言い始めたところ、キャディーいわく。
「どうかなにとぞご容赦ください。今、前でプレーしているのは目の見えない方々なのです。
あの方たちは以前は消防士で、かつてこのゴルフ場のクラブハウスで火事があったときに、
決死の活躍で多くの人を救出されました。
しかし、その際に皆さん煙で目をやられて光を失われてしまいました。
そこで、敬意を表したオーナーが、
あの方々についてはいつでも好きなときにプレーをしていただけるようにと配慮しているのです」

それを聞いた3人は黙ってしまった。そして前の組に近づいていって話しかけた。

まず牧師がこう言った。
「皆さんはとても勇気のあるすばらしい方々ですね。私は深く感動いたしました。
神のご加護がありますように祈らせてください」

次に医者がこう言った。
「皆さんの話には深く感銘をうけました。私の知り合いに大変名医の眼科医がおります。
皆さんにぜひ紹介してさしあげたい」

最後にプログラマーがこう言った。
「あなた方は夜にプレーすればいいと思うのですが」

No.513    タグ:ジョーク,

店が3軒並んでいた
右の店がセールをうってでた
『未曾有の大バーゲン!!お客様ご愛顧キャンペーン中!!』という売り文句を店先に掲げた
左の店も負けじとセールを企画し、同様に店先に売り文句を掲げた
『脅威の大放出!!安くて安くて大満足!!』
真ん中の店もセールに出たが、売り文句はシンプルだった
『入口』

No.514    タグ:ジョーク,

国境をはさんで、仲の悪いアメリカ人とカナダ人が住んでいました。
ある日カナダ人が外に出てみると、自分のニワトリが、
アメリカ人の家の庭で卵を産んでいます。
そこへちょうど出てきたアメリカ人は、卵を持ち去ろうとしました。
「待て!その卵はうちのニワトリが産んだんだからうちのものだ!」

「フン!うちの庭で産んだんだから卵はうちのものだ!」

らちがあかないので、カナダ人は提案しました。
「俺の国ではこういうとき、決闘をする。股間をけり上げて、早く立ち直った方が勝ちという決闘だ」

「いいだろう。それなら決着がつく。望むところだ!」

「じゃあまず俺から行くぞ」

カナダ人は一番重いブーツをはき、助走をつけてアメリカ人の股間を思いっきりけり上げます!

「うっ…、うう…」
くずれ落ちたアメリカ人はもだえ苦しみ、30分たってようやく起き上がりました。

「う…。じゃあ今度は俺の番だ!行くぞ!!」
するとカナダ人は、


「俺の負けだ。卵は持って行け」

No.515    タグ:ジョーク,

ある船が火災に遭い、沈没しそうになった。
急いで海に飛び込んで船から逃げなければならないが、乗客はみんな
怖がって逃げようとしない。そんなとき、何と言って乗客を説得するか?

アメリカ人には「ここで飛び込めば、貴方はヒーローになれますよ。」
イギリス人には「ここで飛び込むのが、紳士というものです。」
ドイツ人には「規則では、こういうとき飛び込むことになっています。」
フランス人には「絶対に飛び込んではいけません。」
イタリア人には「先ほど美しい女性が飛び込みましたよ。」
中国人には「見て下さい。美味しそうな魚がたくさん泳いでいますよ。」
日本人には「もうみんな飛び込んだのに、どうして貴方は飛び込まないのですか?」

最後に、韓国人だけが残った。
船員「船長!まだ韓国人が残っています!」
船長「放っておけ。」
船員「何故ですか?」
船長「生き残られると迷惑だ。服が濡れたといって多額の損害賠償を要求される。」

No.516    タグ:ジョーク,

二人連れの男が、とあるパブの前を通った時に一方の男が話しかけた。
「この店、一度入ったことがあるんだけどちょっと変わっててね、
 トイレの便器が黄金でできているんだよ」
「珍しいなぁ。ほんとかよ」
「たしかこの店だったはずだよ。でもあのときは酔っぱらってたからなぁ。」

男は店の入り口にいる店員に声をかけた。
「去年来たことがあるんだけど、この店だったよね。便器が黄金でできているの」
「便器が黄金・・・?」
店員は少し考えていたかと思うと、いきなり男の襟首をつかんで
店の中に連れて行った。そのまま演奏ステージから楽屋に入ると
バンドのメンバーの一人に向かってこういった。

「おい、去年あんたのトロンボーンにウンコした奴を捕まえたぜ」

No.517    タグ:ジョーク,

ある日、トムが学校に行く途中、道端で10セントを拾いました。
それをマリー先生に届けると、彼女はニコニコしながら
「まぁ。トムは正直者ですね。ご褒美に20セント上げましょう」
と20セントをトムに渡しました

「10セントが倍になった」と喜んだトムは、貯金箱から10セント取り出し、翌日
再びマリー先生に届けました。マリー先生は、またニコニコしながら
トムを褒め、再び20セントをトムに渡しました

大喜びのトムは、貯金箱から今度は10ドルを取り出し、翌日、また
マリー先生に届けました



「まぁ。トムは正直者ですね。ご褒美に20セントあげましょう」

No.518    タグ:ジョーク,

とある医学部での出来事―

その日は二人一組でお互いの唾液を顕微鏡で観察するという授業だった。
ある男子生徒はなかなか美人で、おしとやかそうな女子生徒と組を作って
周りのみんなと同じように、唾液の様子を観察し始めた。
そこで、彼はおどろくべきものを発見してしまう。

彼女の唾液の中には見たこともない細菌が動いていたのだ。
唾液の成分についてはしっかりと学習していたので、間違いなく新種の細菌だと信じ込んだ彼は、教授のところへ彼女の唾液を持っていって見てもらうことにした。
「教授、これは新種の細菌ではありませんか?」
教授はため息をつきながらこう答えた。
「きみ、これは精子だよ。」

No.519    タグ:ジョーク,

ソ連の工場での出来事

五分遅刻したことで職員が逮捕された。
容疑は怠慢であった。
五分前に出勤したことで職員が逮捕された。
容疑はスパイ行為であった。
時間きっかりに出勤したことで職員が逮捕された。
容疑は日本製の時計を所持していることであった。

No.520    タグ:ジョーク,

ある日、1人の男がバーに寄ろうとした。
すると店の前の小さな水溜りで釣りをしている初老の男がいた。
男はその光景に興味を持って、初老の男を店に誘い、一杯おごってこう言った。

「あそこで何をしていたんだい?」
「釣りだよ」
「ハハハ、それでどれだけ釣れたんだ?」
「君で7人目さ」

No.521    タグ:ジョーク,

二人の若い技師が会社の面接を受けた
どちらを採用するか決めるため、二人は筆記テストを受けることになった

テストが終わり、面接官は二人に言った
「二人とも、十問中、九問正解でした。」
そして、一方の男の方を向きこう言った
「残念ですが、あなたは不採用です」
その男は、面接官に抗議した
「どうして、二人とも同じだけ正解したのに私が落とされるんですか?」

「いや、問題は不正解の方なんですよ。
五番の問題にこの方は『私にはわからない』
と書かれましたが、あなたは『私もわからない』と書いたでしょう」

No.522    タグ:ジョーク,

とあるメーカーが各国の工場に対して
不良品の割合を1000個につき1個以下にするように通達した

中国の工場からの返事は
「その設定は厳しい。納期を延ばして欲しい」であった。
日本の工場からの返事は
「納期は問題有りませんが、不良品の設計図がないので送って下さい」であった。

No.523    タグ:ジョーク,

あるアメリカ人夫妻の話。
長期休暇中にどこにも行く予定のない二人。
「ねえ、どっか連れていってよ」
という妻に、旦那は聞いた。
「どこに行きたいんだい?」
すると妻は、こう言った。
「今まで行った事の無い所に行きたい。出来れば、食事も出来る所なら最高よ!」
すると旦那は
「よし、じゃあ今すぐ行こう」
と言い、妻をキッチンに連れていった。

No.524    タグ:ジョーク,

2台の自動車がフリーウェイで正面衝突した。2台とも大破したが、どちらの運転手も無事だった。

先に車から這いだした老紳士が他方の車に駆け寄り、
運転していた中年の男を助け出してから柔らかい物腰で言った。
「お怪我はありませんかな?」
男は、相手の意外なほどに紳士的な態度に驚き、丁寧に答えた。
「ええ。あなたは?」
「私も無事です。こんな事故なのにお互いに怪我一つしないなんて、奇蹟としか言えませんな」
そう言うと老紳士は、内ポケットから小瓶を取り出して男に差し出した。
「こんなときは気を落ち着けるのが一番ですぞ」
「おお、これはありがたい」
男は小瓶を受け取り、中身のウイスキーを半分ほど飲み干した。
「さあ、あなたも」
男が返した小瓶を受け取ると、老紳士は小瓶の蓋を閉めて内ポケットにしまい、
皺だらけの顔に微笑みをたたえて言った。

「私は警察の事故処理が終わってからゆっくりと」

No.525    タグ:ジョーク,

パブロフ博士の飼っている犬が、近所の犬と雑談している。

「やあ。条件反射の実験の調子はどうだい?」
「順調さ。最近では、俺がヨダレを出すと、博士がすぐにベルを鳴らすようになったよ。」

No.526    タグ:ジョーク,

ある日のこと、一人の男が地獄に到着し、悪魔に出迎えられた 。
悪魔は、いくつかの罰の中から一つを選ぶことができると説明し、これからそれぞれの案内をするという。

第一の部屋では、若い男が、鎖で壁につながれてムチで叩かれている。

第二の部屋では、中年の男が、火あぶりの刑を受けている。

第三の部屋では、年老いた男が、ゴージャスな金髪女性にお口でご奉仕してもらっている。

「これにします」と、男は声をあげた。

「よし」悪魔はそう答えると、金髪女性に向かって歩いていき、「オーケー」と言って彼女の肩をポンと叩いた。

「もう行ってもいいぞ。お前の代わりが見つかった」

No.527    タグ:ジョーク,

腹話術師のいっこく堂がライブでアメリカを回っていた。
ある晩、小さなバーでライブを始めた。
よくあるブロンド女のジョークをイントロに始めた所で、
4列目に座っていた背の高いブロンド女が立ち上がって言った。
「もうその手の下らないジョークは聞き飽きてるんだよ、この糞XXX野郎。
よくもまあ、女性についてそれだけ紋切り型の考え方をやってられるな。
人の身体的特徴がその人の値打ちを決められるのかい? 
あんたみたいな(中略)ユーモアと称してブロンドだけじゃなく女性一般を差別し続けているんだよ!!」
恐縮したいっこく堂がもごもごと謝罪を言いかけると、さらに女は続ける。
「あんたに言ってんじゃないよ兄さん、あんたの膝の上に座ってる小さいオッサンに言ってるんだから」

No.528    タグ:ジョーク,

ある田舎のガソリンスタンドの店主が売上を伸ばすようにキャンペーンをした。
『ガソリン満タンでタダでセックス!』
その広告を見たある男がやってきた。
男:「満タン、タダでセックスもね。」
店主:「お客さん、タダでセックスはゲームに勝たないといけない。1から10までの好きな数
字を一つ言って、俺の思った数字と同じならお客さんの勝ちだ。」
男:「じゃあ・・・8だ!」
店主:「惜しい。7だったよ。今回は無しだ、また今度な。」
数日後同じ男が、友達を乗せてやってきた。
 男:「満タン、タダセックスもね。」
店主:「ルールは知ってるな。」
 男:「2だ!」
店主:「惜しい、3だったよ。今回は無しだ。」
男は車を出して、友達に話し掛けた
 男:「ぜったいインチキだよ。タダでセックスなんてやらせるつもりなんかない。」
友達:「いや、インチキじゃない。俺の妻は先週2度も当ったよ。」

No.529    タグ:ジョーク,

黒人が天に向かって叫んだ。
「神よ!なぜおいらの皮膚はこんなに硬くて黒いんだべか?」
すると空の彼方から神の声が響いてきた。
「ジャングルの中で蚊やアブから汝を守るためぢゃ。
 黒は紫外線から体を守るためぢゃ。」

しばらくすると、また疑問が湧いてきた。再び彼は天に向かって叫んだ。
「神様!おいらの頭はこんなにでかくて、髪の毛はちりちりでハリガネみてーに硬いんだべか?」
再び空の彼方から、神の声が聞こえてきた。
「なぜなら、ジャングルの中では汝はいろいろな障害物にぶつかるからぢゃ。
 そんな時、そのハリガネのような髪と頑丈な頭は汝を守ってくれるのぢゃ」

黒人は納得した。しかし、少し考えてまた空に向かって叫んだ。
「神様!なんでオイラの目はこんなにでかくて飛び出ているんじゃろうかの?」
また空の彼方から、声が開いた。
「なぜなら、夜のジャングルの中でも物がよく見えるためぢゃ!」

黒人は神の偉大なる創造主に感謝した。 そして最後の質問をした。
「何でオイラはニューヨークに住んでるんだべか?」

No.530    タグ:ジョーク,いい話,

「ちょっとスチュワーデスさん!席を変えてちょうだい」
ヨハネスブルグ発の混んだ飛行機の中で、白人中年女性の乗客が叫んだ。
「何かありましたか?」
「あなたわからないの?黒人なんかの隣には座りたくないのよ!こんな人迷惑だわ」
女性の隣では、黒人男性が憮然とした顔で座っている。
「お客様、少々お待ち下さいませ。空いている席を確認してきます」
乗務員は足早に立ち去り、周囲の乗客はざわざわと不穏な空気。

しばらくして乗務員が戻って来た。

「お待たせしました。ファーストクラスにひとつ空きがありますので、どうぞそちらへ。
本来ならこういうことはできないんですが、隣の席がこんな人では確かに迷惑でしょうと、
機長が特別に許可しました。さ、どうぞ」

周囲の乗客は、にこやかに黒人男性を見送った。

No.531    タグ:ジョーク,

地方遊説中のブッシュ大統領は、子供たちとふれあおうと小学校を訪ねた。
そして大統領に質問はないかとたずねたところ、ボビーが立ち上がった。

大統領!ボクは質問が3つあります!!

1)大統領選挙のとき投票数のトラブルがあったのに、  なぜあなたが勝ったことになったんですか?

2)緊急の理由もないのに、なぜイラクに急いで攻撃したがるんですか?

3)ヒロシマへの爆弾は、全時代を通じて最悪のテロだったと思いませんか?


大統領が答えようとしたときチャイムが鳴ったので、 子供たちはみんな教室から出て行った。

休憩時間が終わってみんな集まったところで再度、質問はないかと
大統領はたずねた。するとジョーが立ち上がった。

大統領!ボクは質問が5つあります!!

1)大統領選挙のとき投票数のトラブルがあったのに、 なぜあなたが勝ったことになったんですか?

2)緊急の理由もないのに、なぜイラクに急いで攻撃したがるんですか?

3)ヒロシマへの爆弾は、全時代を通じて最悪のテロだったと思いませんか?

4)なぜチャイムが20分も早く鳴ったんですか?

5)ボビーはどこですか?

No.532    タグ:

ある信心厚い男がいた。
その男は、昔からローマ法王に是非会いたいと念願していた。
ついにイタリアに行った彼は、長年の夢を果たそうとサン・ピエトロ寺院で、
一番いい一張羅を着て、群集の中にまぎれこんだのである。
いい服を着ていれば、ローマ法皇が自分に気づいて話しかけてくれるのではないかと思ったのだ。
ローマ法皇は、ゆっくりと(そして男に気づく気配もなく)人々の前を歩いて来た。
そして、ひとりの乞食にその慈顔を向けると、
穏やかな笑みを浮かべて乞食に何か語りかけると、通り過ぎていったのである。
男はとても反省した。
いい服を着て法王に目を留めてもらおうなんて、自分はなんてはしたない考えを持っていたのだろう。
貧しき者にこそ、神は慈悲深き目を向けるのである。
一計を案じた男は、先程の乞食に頼んで、千ドルで自分の服と乞食の服とを交換してもらうことにした。
次の日、また法王が人々の前を通りかかった。
すると法王は(乞食の服を着た)男に近づいてきたのである。
そして、男の耳に口を寄せると、やさしい声でこう言われた。
「昨日、目障りだから消え失せろと言ったはずだぞ」

No.533    タグ:ジョーク,

ある男がバーのカウンターに背丈が30cm位のラケットを持った小さな人形を
ふたつ置いた。すると人形たちは2人でテニスをやり始めた。
それを見ていたバーテンが男に聞いた。

バーテン「なんだそれは?」
男    「30cmのテニスさ。願いをかなえる神からもらったんだ。このランプを擦ると
      中からに神が現れて願いをひとつだけかなえてくれるんだ」
バーテン「それでそんな物を頼んだんだのか?面白い人だな。
      俺にもそのランプとやらを貸してくれないか?」
男     「かまわんよ…ほらよ」
バーテン「おおありがとう」

バーテンがランプを擦ると神が現れ、バーテンは神に何やら願いを言った。
すると、突然100万匹はいるかと思うほどのペンギンが店の中に現れた。
バーテンは驚き男に訴えた。

バーテン「なんだこりゃ?俺は100万の現金をくれと言ったんだぞ?
      なんで俺の願いは聞いてくれないんだ?」
男    「あんた、まさか俺がホントに30cmのテニスなど願うと思ったのか?」

No.534    タグ:ジョーク,

地獄のサッカー代表チームが天国の代表チームに試合を申し込みに行った。
「いいですよ」
天使たちは快諾した。
「どうせこちらが勝つに決まってますけどね。何しろ名選手は天国にいますから」
「いや、勝ちはこっちに決まってる」
と悪魔たち。
「審判はみんな地獄にいるからな」

No.535    タグ:ジョーク,

ウォーカー氏とブラウン氏が15番ホールに向かって歩いていた時のこと。
近くの道路を葬列の行列が通り過ぎていくのに出くわした。
それを見たウォーカー氏は、ゴルフ帽を取り、胸に当てると、
行列が過ぎ去るまで、じっと首をたれて見送った。
見ていたブラウン氏が言った。
「君は感心だな、驚いたよ」
「いやあ、25年も連れ添った妻だ。これくらいはしてやらないとね」

No.536    タグ:ジョーク,

イタリア人、ユダヤ人、黒人の3人が死に、天国の門にたどり着いた。
門を守る聖ペテロは、生前の出来事をすべて話すよう3人に求めた。

「聖ペテロ様」イタリア人が嘆いた。
「あっしはイタリア人というだけで、たくさん辛い目にあってきました。
地上に残してきた家族のことを思うと、やりきれません。こんなあっしでも天国に入れますか?」
「安心しなさい」聖ペテロはやさしく言った。
「誰でも天国の門をくぐることができる。神(God)の綴りを言ってごらん」

「聖ペテロ様」ユダヤ人がしんみりと言った。
「私はユダヤ人というだけで、理由のない差別の視線にさらされてきました。こんな私でも天国に入れますか?」
「心配することはない」聖ペテロは言った。
「神という言葉の綴りを言えばいいんだよ」

「聖ペテロ様」黒人がガムを噛みながら言った。
「オレは黒人というだけで、さんざひでえ目にあってきました、マジで。もちろん、天国に入れますよね?」
「だいじょうぶだよ。心配することはない」聖ペテロは言った。
「菊(chrysanthemum)の綴りを言ってごらん」

No.537    タグ:ジョーク,

ある新聞記者がカンサスのド田舎の農夫を取材した。
どうにもネタが無く、その老いた農夫なら何かおもしろい経験をしているのではないかと思ったからである。
まず、記者はこう尋ねた。
「あなたはこちらに長いこと住んでいますが、何かとてもハッピーになった出来事があれば教えて下さい」
農夫は少し考えて答えた。
「ああ、いつだったか近所の羊が道に迷ってな、わしらで捜索隊つくって羊を捜しだしたことがあった。
 見つけた羊はみんなで盛大にファックしてから連れて帰ったなあ」

「そんなの記事にしたらクビにされます。じゃあ他にもっとこう、
 みんながハッピーになった出来事はありませんか」
農夫はまた少し考えて答えた。
「そうそう、いつだったか近所のべっぴんな娘が道に迷ってな、わしらで捜索隊作った。
 羊よりでかい代物だから、捜索隊の人数もずっと多かった。
 もちろん、見つけた娘はみんなで盛大にファックしてから連れて帰ったとも」

「そんなの新聞にのせたら編集長のクビが飛びます。じゃあ、ハッピーな話はもう結構ですから、
 何かとても悲しかった出来事はありませんか」
農夫は途端にうなだれ、黙ってしまった。少しして、絞り出すような声で言った。

「いつだったか、わしは道に迷ってしまってなあ」

No.538    タグ:ジョーク,

男が納税手続きのため役所にやってきた。
「次の方、お名前は?」
「マママママイケル・スススススミスです」
「あの、どうか落ち着いてください」


「私は落ち着いていますが、父が出生届けを出したときに緊張していたもので…」

No.539    タグ:ジョーク,

メキシコの田舎町に訪れたアメリカ人旅行者が活きのいい魚を上げてる漁師に出会った。
旅行者は「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」と漁師に尋ねた。
漁師は「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。
旅行者が「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。仕事にあまった時間はいったい何をするの」
と聞くと、漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝たり、子どもと遊んだり、女房とシエスタして。夜になったら友達と一杯やって、
ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。
いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。
お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。
その後、自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
そしてロサンゼルス、ニューヨークへと進出し、君はマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? 今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、
子どもと遊んだり、奥さんと昼寝して過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」

No.540    タグ:ジョーク,

A「韓国人と中国人が同じ車に乗っている。車を運転してるのは?」

B「警察官」

No.541    タグ:ジョーク,

【インターネット普及率100%】
インターネット普及率が100%だったことが明らかになった。
専門家は「これは今まで政府主導にてIT革新を行った事が実を結んだのでしょう」
とコメントした。
調査方法は今年、1月から4月にかけてインターネット上でアンケートをとった。
(約2万3000件)

No.542    タグ:ジョーク,

「眼鏡をつけてると、カミサンは不細工に見えるけど
眼鏡をはずすと、結構美人に見えるんだ」

「だったらカミサンにコンタクトをさせたらいいじゃないか」

「無駄だね。なぜならカミサンは眼鏡してないから。」

No.543    タグ:ジョーク,

ある学者が水泳選手を使って実験をした

ゴールにビキニ美女を置くと、水泳選手のタイムは縮まった

そこで学者はビキニ美女にブラを取らせた

するとタイムは更にぐっと縮まった

気をよくした学者はビキニ美女の下も取らせた

これでタイムはもっと縮まるはず...だったのに思いっきり落ちた

学者は水の抵抗を考慮に入れてなかったのだ

No.544    タグ:ジョーク,

昨日じいちゃんがボケない為の本を買ってきた。

今日も買ってきた。

No.545    タグ:ジョーク,

小学生のベンジャミンが学校から帰って来て、父親に言った。
「パパ、今日はクラス全体で僕だけしか答えられない質問があったんだよ!」
父親は満面の笑みを浮かべて、誇らし気にベンジャミンに聞いた。
「ベニー、お前だけが質問に答えられたんだって? ママ、ママ!」
父親は母親を呼んだ。
「今日はクラス中で誰も答えられなかった質問に、ベニーが答えたというんだよ」
「ベニー、それは偉かったわね。それで一体その質問は何だったの?」
母親が目を輝かせて聞いた。
「先生が、窓ガラスを壊したのは誰か、と聞いたんだよ」

No.546    タグ:ジョーク,

金曜日。仕事が終わると僕は仲間と飲み歩き、お金を使いまくったあげく仲間の家に泊まり、2日間帰宅しなかった。
日曜の夜になってやっと家に帰ると、妻が仁王立ち。たっぷり2時間説教をしてから、妻は言った。
「ねえ。もし何日も私の姿が見えなかったら、あなたどう思うの?」
「そりゃ嬉しいさ!!」

そんなことを言ったため、月曜日は妻の姿が見えなかった。火曜日も水曜日も、やっぱり姿が見えなかった。
木曜日になってようやく、妻の姿が見えるようになった。

まぶたのはれがひきはじめたので。

No.547    タグ:ジョーク,

長距離夜行列車にて。高校卒業記念に旅に出た3人の若者は、4人がけの席に座った。男ばかりの気安さで盛り上がっていると、
「あのう。ここ、あいてますか」
見上げれば、かわいい女の子が一人で立っている。喜んで座ってもらったのは言うまでもない。
今度は4人で楽しく盛り上がった。
若さをもてあましている男と女。夜がふけ、周りの席が静かになってくると、話は少しずつエッチな方へと移っていった。

「ねえ。一人100円ずつくれたら、ふとももの蚊に刺された所、見せてあげる」
女の子が笑いながらこんなことを言うと、3人は即座に100円を取り出した。女の子はスカートをめくり、ふとももをあらわに。
「うおー、すげぇ」と、うれしげな男3人。

「ねえ。一人1000円ずつくれたら、胸の谷間のほくろ、見せてあげる」
今度も3人はすぐに1000円を払った。女の子はシャツの胸元を大胆に開けてみせた。
「うおー、すげぇ」

「ねえ。一人10000円ずつくれたら、盲腸の手術した所、見せてあげる」
3人は、待ちきれないように10000円を払った。30000円を手にすると女の子は立ち上がり、窓の外を指差した。



「ほら見て。あの病院よ」

No.548    タグ:ジョーク,

ある男、ブロードウェイで大ヒットした劇のチケットを一年待ってやっと手に入れた。
待望の日がやってきて劇場の席につくと、驚いたことに自分と小柄な老人との間にひとつ席が空いていた。男はたまらずに訊いた。
「どうして、こんな特等席が空いているんですか?」
座っていた男が答える。
「だいぶ前から妻と一緒にこの席を買っていたんです。ところが、妻が死んでしまって……」
「そうですか。それはお気の毒に。……でも、どなたか親戚の方が代わりに来られなかったのですか?」

「いや、今日は皆、妻の葬式に行っているんですよ」

No.549    タグ:ジョーク,

真夜中、女医のマリーとその夫がベッドで寝ていると、枕もとの電話が鳴った。
それを受けたマリーはすぐに飛び起きると、服を着替えだした。
「いったいどうしたんだマリー?」
「誰か知らないけど、女の人が「すぐに来て! こないと死ぬ」って叫んでたのよ!」
夫はしばらく考えると、ゆっくりとこう言った。
「……オーケー、マリー。それはきっと君にかかってきた電話じゃないよ」

No.550    タグ:ジョーク,

「パパ、僕今日2ドル儲けちゃった 。」
「ほう、どうやってだい ?」
「バスに乗らずに、その後ろを走ったのさ 。」
「ふぅん・・・次からはタクシーの後を走ったらどうだい?」

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