FAVORITE

2chレス集


前の50件    次の50件
1-50  51-100  101-150  151-200  201-250  251-300  301-350  351-400  401-450  451-500  501-550  551-600  


No.351    タグ:怖い,酷い,

育美ちゃんは小学校に上がる前にお父さんを亡くしてしまい
お母さんはその後再婚もせずに働きまくって育美ちゃんを高校は
もちろん、大学にまで入れてくれました。
でも、無理がたたって倒れてしまいました。
それでも身体が良くなるとまた働きはじめて、そしてまた倒れて・・・。
そんなことを繰り返しているうちについに起き上がれない身体に
なってしまいました。
そして自分がもう長くないと悟ったお母さんは
お守りを1つ育美ちゃんに手渡し、
「ごめんね育美。ひとりでも頑張るんだよ。
でも、どうしても辛かったり耐えられなくなったら
このお守りを開けなさい」と言いました。
しばらくしてお母さんは亡くなってしまいました。
育美ちゃんはお母さんに貰ったお守りをお風呂に入るとき以外は
肌身離さず持ち歩いていました。


あるとき友達(Nちゃん達)とプールに行ったとき
更衣室で育美ちゃんのお守りの話になり、中を見てみよう
ということになったそうです。最初は断った育美ちゃんも
お母さんが亡くなってからだいぶ経っていたこともあり
まあいいかと思ってお守りの中をのぞいてみました。
するとそこには1枚の紙が折り畳んで入っていました。
なんだこれだけ?と拍子抜けした育美ちゃんが
その紙を取りだして開いてみると。そこには・・・
震えた文字で「育美、死ね」と書かれていました。

No.352    タグ:悲しい,怖い,酷い,

交通事故現場で両足ちぎれた男の子を
お母さんがすごい笑いながら「どうせ死にますから!殺しましょ!
ね!それが正しいでしょ!ね!殺そ!ね!どうすんの!こんなん助かってどうすんの!」
って石で殴り殺そうとして、周りの人が止めてた。
「あんた親だろう!親は信じろよ!親は最後まで信じろよ!ダメだよ!」て
八百屋のお兄さんが泣きながら叫んでた。
神戸市北区、つくしが丘で三週間前に起きた事故です。
近隣住民、そして僕も見ていました。やるせなかった。

No.353    タグ:怖い,

やっぱ茨城の竜宮城ハウスだろ。
ジイさんが一人で住んでる家なんだけど、自宅を竜宮城みたいに改造してるんだよ。
近所に「竜宮城、この先→」みたいな立て札まで立てて。
家をジイさん独自に改築しまくっててヘタな乙姫の絵とかが壁に書いてあったり
入り口に何故か炊飯器が置いてあったりしてもう滅茶苦茶。
ジイさんもブッ飛んだキャラ。ある意味最高に面白い。
この「ある意味オモシロイ」が話題になって街の名物ジイさんとして
探偵ナイトスクープや特ホウ王国にも実際「竜宮城」が紹介された事あるんだけど。
そのジイさんが死んで家を片す事になってからが恐怖。

壁からバアさんの白骨死体が出てきたんだよ。何年も前に殺して壁に埋め込んだらしい。
つまり、壁に埋めたバアさんの死体ある部屋を臭気を消して外界から隔離する
部屋にするために家を奇怪にしてカモフラージュしてたんだと。
辻褄合わせるためにずっとキチガイのフリをしたって事。

どっかに竜宮城の写真を載せたサイトがあった。なんとも言えない寒気がしたよ。

No.354    タグ:怖い,

ある若い男が街で魅力的な女性をナンパした。
彼女はなかなかに積極的で、二人はホテルで一夜を共に過ごすことになる。
男は彼女との一夜を大いに楽しんだ。

翌朝、男が目覚めるとそこにはすでに女の姿はなかった。
もしやと思い荷物を調べてみたが、別に盗られたものは何もない。
先に帰ったのかな?
そう納得した男は顔でも洗おうかと洗面所に行き・・・その場に凍りついてしまった。
洗面所の鏡に真っ赤な口紅で、こんな伝言が書き殴られていたからだ。



「エイズの世界へようこそ!!」

No.355    タグ:怖い,

337 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/11/13 22:20:09 ID:ryw2PM00
赤坂の小学生監禁事件の子供たちって全員もしくは1人のこしてアボンってマジ?
生きてるかもしれない子は最中の遠戚かな。
口封じされそうだとは思っていたが仕事が速いな。

255 :番組の途中ですが名無しです :04/09/22 15:42:13 ID:eQsBWWF/
>>241
偶然に皆別々の病気、交通事故、海難事故で死去。
あくまで偶然。

259 :番組の途中ですが名無しです :04/09/22 15:56:18 ID:R+PtHsvj
>>255
9月、10月に、二人が服毒でシボンヌ。
9月、11月に、二人が心不全でシボンヌ。
じゃなかったけ?

260 :番組の途中ですが名無しです :04/09/22 16:01:16 ID:NflCg5rY
現場検証?で医者により色々らしいね。
見ただけで「はい心不全」って適当に言うのもいれば
ちゃんと触わってしっかり調べる人もいるらしい。

No.356    タグ:怖い,

851 名前:番組の途中ですが名無しです[sage] 投稿日:2005/05/05(木) 04:58:16 ID:Y4F3B22J0
これはあんま知られてないかな?
俺の大学の教授がサカキバラの筆跡鑑定をしたんだが、
「この前、ボクが出てるとき」で始まる声明文は1枚じゃなく、
さらに恐ろしい内容の続きがあったらしい。
実際、その声明文の写真を見ると、ホチキスで留めた後があるのが分かる。
その教授曰く、犯人は他にいる。もしくは、共犯者がいる。らしい。

854 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2005/05/05(木) 05:01:23 ID:KCZIelbY0 BE:225792768-#
>>851
http://page.freett.com/postx/kobemovie/2tyou1.jpg
まじだ

856 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2005/05/05(木) 05:02:24 ID:1i91/pQ50
>>851
恐ろしい内容って何だよ?

878 名前:番組の途中ですが名無しです[sage] 投稿日:2005/05/05(木) 05:13:32 ID:Y4F3B22J0
>>856
「センセイ」に習ったらしい。死体のさばき方。

No.357    タグ:怖い,

小さい頃ばあちゃんに「暗くなる前に帰っておいで、暗くなったらこけしが出るよ」とよく言われた
こけしってなんだろうとずっと疑問だったけど
数年後、子消し、つまり誘拐されるから気をつけろという意味だと知った
噂話でも何でもないけど、ふと思い出した

No.358    タグ:上手い,怖い,

さっき、2万4千円のヘッドホンが突然壊れた。
音楽を大音量で聴き過ぎたせいか、いきなりプチッと音が出なくなった。
俺はムカついて思わずわざとテレビを床に落とした。
ズドンとテレビが床に落ちた振動を感じて俺はふと我に返った。
何やってんだ俺は。このテレビは15万もしたじゃないか。
たまたま落とした場所には布団が敷いてあって
落ちた振動は多少あったが落ちた音は全くしなかった。
たぶん壊れていないだろうと思いながらテレビの電源を入れてみた。
映像は普通に映るのだが、音が全く出なくなっていた。
最悪だ。15万円のテレビまで壊れてしまった。
それにしても今日は外が不思議なくらいに静かだ・・・
気晴らしにちょっと散歩にでも行ってみようかなぁ。

No.359    タグ:怖い,

ある男が亡くなった。
その男には妻と息子がいた。
その葬式で妻は男の同僚に恋をした。
ある日、妻は息子を殺した。
なぜ妻は息子を殺したのだろうか?

さあ、考えてみよう。





「息子が邪魔だから」

90何%の人がそう答えるらしい。そう答える人は正常らしい。
でも宮崎勤と酒鬼薔薇聖斗はそれとは違う答を言ったらしい。
しかも2人とも同じ答。

「息子の葬式で、またあの人に会えるから」

No.360    タグ:怖い,

ある女性がマンションに帰ると、入り口のあたりで一人の男性とすれ違いました。
なんとなく気になる相手でしたが、そのときはさほど深く考えずに通り過ぎてしまいました。
しばらくして、その女性は自分の住んでいるマンションで殺人事件がおきたと
テレビで報じられているのを見ました。
やがて、女性のところにも一人の刑事がやってきました。
殺人事件の犯人らしき人物を見かけなかったか、事情聴取をしているとのことでした。
女性はとっさに、以前エントランスですれ違った男の事を思い出しましたが、記憶が定かではなく、
無関係かもしれないと思ったのであえてそのことは言いませんでした。
それからまたしばらくして、テレビで殺人事件の犯人が捕まったと報じられました。
そして、テレビに映った犯人の顔は、あの時事情聴取にやってきた刑事の顔でした。

No.361    タグ:怖い,

175 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/15(木) 12:06

そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ4~5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の
中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドア
が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか
突然、私は目を離し身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように
乱舞していました。・・・・・・
私は息を呑みそこを離れ、コワくて母親にさえ話すことが出来ませんでした

No.362    タグ:怖い,

9 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/08/02(水) 07:03

私は、夢をみていました。昔から私は夢をみている時に、たまに自分は今、夢を
みているんだと自覚する事がありました。この時もそうです。何故か私は薄暗い
無人駅に一人いました。ずいぶん陰気臭いを夢だなぁと思いました。
すると急に駅に精気の無い男の人の声でアナウンスが流れました。 それは
「 まもなく、電車が来ます。その電車に乗るとあなたは恐い目に遇いますよ~」
と意味不明なものでした。 まもなく駅に電車が入ってきました。それは電車というより、
よく遊園地などにあるお猿さん電車のようなもので数人の顔色の悪い男女が一列に
座ってました。

私はどうも変な夢だなと思いつつも、自分の夢がどれだけ自分自身に恐怖心を与え
られるか試してみたくなりその電車に乗る事に決めました。本当に恐くて堪られなければ、
目を覚ませばいいと思ったからです。私は自分が夢をみていると自覚している時に限って、
自由に夢から覚める事が出来ました。

つづく

12 名前: まだつづくぞ! 投稿日: 2000/08/02(水) 07:09


私は電車の後ろから3番目の席に座りました。辺りには生温かい空気が流れていて、
本当に夢なのかと疑うぐらいリアルな臨場感がありました。
「 出発します~」とアナウンスが流れ、電車は動き始めました。これから何が起こるのだろ
うと私は不安と期待でどきどきしていました。電車は ホームを出るとすぐにトンネルに入りま
した。紫色ぽっい明かりがトンネルの中を怪しく照らしていました。

私は思いました。(このトンネルの景色は子供の頃に遊園地で乗った、スリラーカーの景色だ。
この電車だってお猿さん電車だし結局過去の私の記憶にある映像を持ってきているだけでちっとも
恐くなんかないな。)

とその時、またアナウンスが流れました。「 次は活けづくり~活けづくりです。」
活けづくり?魚の?などと考えていると、急に後ろからけたたましい悲鳴が聞こえてきました。
振り向くと、電車の一番後ろに座っていた男の人の周りに四人のぼろきれのような物をまとった
小人がむらがっていました。よく見ると、男は刃物で体を裂かれ、本当に魚の活けづくりの様に
なっていました。強烈な臭気が辺りをつつみ、耳が痛くなるほどの大声で男は悲鳴をあげつづけました。
男の体からは次々と内臓がとり出され血まみれの臓器が散らばっています。

私のすぐ後ろには髪の長い顔色の悪い女性が座っていましたが、彼女はすぐ後で大騒ぎしてい
るのに黙って前をを向いたまま気にもとめていない様子でした。私はさすがに、想像を超える展開に
驚き、本当にこれは夢なのかと思いはじめ恐くなりもう少し様子をみてから目を覚まそうと思いました。

気が付くと、一番後ろの席の男はいなくなっていました。しかし赤黒い、血と肉の固まりのような
ものは残っていました。うしろの女性は相変わらず、無表情に一点をみつめていました。
「 次はえぐり出し~えぐり出しです。」とアナウンスが流れました。
すると今度は二人の小人が現れ、ぎざぎざスプーンの様な物でうしろの女性の目をえぐり出し始めました。
さっきまで、無表情だった彼女の顔は、痛みの為ものすごい形相に変わり、私のすぐ後ろで鼓膜が
破れるぐらい大きな声で悲鳴をあげました。眼かから眼球が飛び出しています。血と汗の匂いがたまり
ません。私は恐くなり震えながら、前を向き体をかがめていました。ここらが潮時だと思いました。
これ以上付き合いきれません。しかも、順番からいくと次は3番目に座っている私の番です。私は夢から
覚めようとしましたが、自分には一体どんなアナウンスが流れるのだろうと思い、それを確認してからそ
の場から逃げる事にしました。




13 名前: これで最後だ 投稿日: 2000/08/02(水) 07:11

「次は挽肉~挽肉です~」とアナウンスが流れました。最悪です。どうなるか、容易に想像が出来た
ので神経を集中させ、夢から覚めようとしました。(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)いつもはこう強く念じる
事で成功します。急に「ウイーン」という機会の音が聞こえてきました。今度は小人が私の膝に乗り変な
機会みたいな物を近づけてきました。たぶん私をミンチにする道具だと思うと恐くなり、
(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)と目を固くつぶり一生懸命に念じました。
「 ウイーン 」という音がだんだんと大きくなってきて、顔に風圧を感じ、もうだめだと思った瞬間に静かに
なりました。

なんとか、悪夢から抜け出す事ができました。全身汗でびしょびしょになっていて、目からは涙が流れ
ていました。私は、寝床から台所に向、水を大量に飲んだところで、やっと落ち着いてきました。恐ろしく
リアルだったけど所詮は夢だったのだからと自分に言い聞かせました。

次の日、学校で会う友達全員にこの夢の話をしました。でも皆は面白がるだけでした。所詮は夢だからです。
それから4年間が過ぎました。大学生になった私はすっかりこの出来事を忘れバイトなんぞに勤しんでいました。
そしてある晩、急に始まったのです。
「 次はえぐり出し~えぐり出しです。」あの場面からでした。私はあっ、あの夢だとすぐに思いだしました。
すると前回と全く同じで二人の小人があの女性の眼球をえぐり出しています。
やばいと思い (夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)とすぐに念じ始めました。。。。。。
今回はなかなか目が覚めません。(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)。。。。。。。。
「次は挽肉~挽肉です~」
いよいよやばくなってきました。「 ウイーン 」と近づいてきます。(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ、覚めてくれ)
ふっと静かになりました。どうやら何とか逃げられたと思い、目をあけようとしたその時
「 また逃げるんですか~次に来た時は最後ですよ~」とあのアナウンスの声がはっきりと聞こえました。
目を開けるとやはり、もう夢からは完全に覚めており自分の部屋にいました。最後に聞いたアナウンスは
絶対に夢ではありません。現実の世界で確かに聞きました。私がいったい何をしたと言うのでしょうか?

それから、現在までまだあの夢は見ていませんが次に見た時にはきっと心臓麻痺か何かで死ぬと覚悟しています。
こっちの世界では心臓麻痺でも、あっちの世界は挽肉です。。。。。。

No.363    タグ:怖い,

132 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/02/16(金) 00:47

 数年前、職場で体験した出来事です。
 そのころ、ぼくの職場はトラブルつづきで、大変に荒れた雰囲気でした。普通
では考えられない発注ミスや、工場での人身事故があいつぎ、クレーム処理に追
われていました。朝出社して、夜中に退社するまで、電話に向かって頭を下げつ
づける日々です。当然、ぼくだけでなく、他の同僚のストレスも溜まりまくって
いました。

 その日も、事務所のカギを閉めて、廊下に出たときには午前三時を回っていま
した。O所長とN係長、二人の同僚とぼくをあわせて五人です。みな疲労で青ざ
めた顔をして、黙りこくっていました。
 ところが、その日は、さらに気を滅入らせるような出来事が待っていました。
廊下のエレベーターのボタンをいくら押しても、エレベーターが上がってこない
のです。なんでも、その夜だけエレベーターのメンテナンスのために、通電が止
められたらしく、ビル管理会社の手違いで、その通知がうちの事務所にだけ来て
いなかったのでした。
 これには、ぼくも含めて、全員が切れました。ドアを叩く、蹴る、怒鳴り声を
あげる。まったく大人らしからぬ狼藉のあとで、みんなさらに疲弊してしまい、
同僚のSなど、床に座りこむ始末でした。
「しょうがない、非常階段から、おりよう」
 O所長が、やがて意を決したように口を開きました。
 うちのビルは、基本的にエレベーター以外の移動手段がありません。防災の目的
でつくられた外付けの非常階段があるにはあるのですが、浮浪者が侵入するのを防
ぐため、内部から厳重にカギがかけられ、滅多なことでは開けられることはありま
せん。ぼくもそのとき、はじめて階段につづく扉を開けることになったのです。

134 名前: 132 投稿日: 2001/02/16(金) 01:04

 廊下のつきあたり、蛍光灯の明かりも届かない、薄暗さの極まった
あたりに、その扉はありました。非常口を表す緑の明かりが、ぼうっ
と輝いています。
 オフィス街で働いたことのある方ならおわかりだと思いますが、ど
んなに雑居ビルが密集して立っているような場所でも、表路地からは
見えない、「死角」のような空間があるものです。
 ビルの壁と壁に囲まれた谷間のようなその場所は、昼間でも薄暗く、
街灯の明かりも届かず、鳩と鴉のねどこになっていました。
 うちの事務所は、ビルの7Fにあります。
 気乗りしない気分で、ぼくがまず、扉を開きました。
 重い扉が開いたとたん、なんともいえない異臭が鼻をつき、ぼくは
思わず咳き込みました。階段の手すりや、スチールの踊り場が、まる
で溶けた蝋のようなもので覆われていました。そしてそこから凄まじ
くイヤな匂いが立ち上っているのです。
「鳩の糞だよ、これ……」
 N女史が泣きそうな声でいいました。ビルの裏側は、鳩の糞で覆い
尽くされていました。まともに鼻で呼吸をしていると、肺がつぶされ
そうです。もはや、暗闇への恐怖も後回しで、ぼくはスチールの階段
を降り始めました。

 すぐ数メートル向こうには隣のビルの壁がある、まさに「谷間」の
ような場所です。足元が暗いのももちろんですが、手すりが腰のあた
りまでの高さしかなく、ものすごく危ない。足を踏み外したら、落ち
るならまだしも、壁にはさまって、宙吊りになるかもしれない……。
 振り返って同僚たちをみると、みんな一様に暗い顔をしていました。
こんなついていないときに、微笑んでいられるヤツなんていないでし
ょう。自分も同じ顔をしているのかと思うと、悲しくなりました。
 かん、かん、かん……。
 靴底が金属に当たる、乾いた靴音を響かせながら、ぼくたちは階段を
下り始めました。

136 名前: 132 投稿日: 2001/02/16(金) 01:20

 ぼくが先頭になって階段をおりました。すぐ後ろにN女史、S、
O所長、N係長の順番です。
 足元にまったく光がないだけに、ゆっくりした足取りになりま
す。みんな疲れきって言葉もないまま、六階の踊り場を過ぎたあ
たりでした。
 突然、背後からささやき声が聞こえたのです。
 唸り声とか、うめき声とか、そんなものではありません。
よく、映画館なんかで隣の席の知り合いに話し掛けるときに、話
しかけるときのような、押し殺した小声で、ぼそぼそと誰かが喋
っている。
 そのときは、後ろの誰か――所長と係長あたり――が会話して
いるのかと思いました。ですが、どうも様子がへんなのです。
 ささやき声は一方的につづき、ぼくらが階段を降りているあい
だもやむことがありません。ところが、その呟きに対して、誰も
返事をかえす様子がないのです。そして……その声に耳を傾けて
いるうちに、ぼくはだんだん背筋が寒くなるような感じになりま
した。
 この声をぼくは知っている。係長や所長やSの声ではない。
 でも、それが誰の声か思い出せないのです。その声の、まるで
念仏をとなえているかのような一定のリズム。ぼそぼそとした陰
気な中年男の声。確かに、よく知っている相手のような気がする。
でも……それは決して、夜の三時に暗い非常階段で会って楽しい
人物でないことは確かです。ぼくの心臓の鼓動はだんだん早くなっ
てきました。
 いちどだけ、足を止めて、うしろを振り返りました。
 すぐ後ろにいるN女史が、きょとんとした顔をしています。その
すぐ後ろにS。所長と係長の姿は、暗闇にまぎれて見えません。

137 名前: 132 投稿日: 2001/02/16(金) 02:36


 ふたたび、階段を下りはじめたぼくは、知らないうちに足をはやめていま
した。何度か、鳩の糞で足をすべらせ、あわてて手すりにしがみつくという
危うい場面もありました。が、とてもあの状況で、のんびり落ち着いていら
れるものではありません……。
 五階を過ぎ、四階を過ぎました。そのあたりで……背後から、信じられな
い物音が聞こえてきたのです。
 笑い声。

 さっきの人物の声ではありません。さっきまで一緒にいた、N係長の声な
のです。超常現象とか、そういったものではありません。
 なのに、その笑い声を聞いたとたん、まるでバケツで水をかぶったように、
どっと背中に汗が吹き出るのを感じました。
 N係長は、こわもてで鳴る人物です。すごく弁がたつし、切れ者の営業マ
ンでなる人物なのですが、事務所ではいつもぶすっとしていて、笑った顔な
んて見たことがありません。その係長が笑っている。それも……すごくニュ
アンスが伝えにくいのですが……子供が笑っているような無邪気な笑い声な
のです。その合間に、さきほどの中年男が、ぼそぼそと語りかける声が聞こ
えました。中年男の声はほそぼそとして、陰気で、とても楽しいことを喋っ
ている雰囲気ではありません。なのに、それに答える係長の声は、とても楽
しそうなのです。
 係長の笑い声と、中年男の囁き声がそのとき不意に途切れ、ぼくは思わず
足を止めました。
 笑いを含んだN係長の声が、暗闇の中で異様なほどはっきり聞こえました。
「所長……」




138 名前: 132 投稿日: 2001/02/16(金) 02:48


 「何?……さっきから、誰と話してるんだ?」
 所長の声が答えます。その呑気な声に、ぼくは歯噛みしたいほ
ど悔しい思いをしました。所長は状況をわかっていない。答えて
はいけない。振り返ってもいけない。強く、そう思ったのです。
 所長と、N係長はなにごとかぼそぼそと話し合いはじめました。
 すぐうしろで、N女史がいらだって手すりをカンカンと叩くの
が、やけにはっきりと聞こえました。彼女もいらだっているので
しょう、ですが、ぼくと同じような恐怖を感じている雰囲気はあ
りませんでした。

 しばらく、ぼくらは階段の真ん中で、立ち止まっていました。
 そして、震えながらわずかな時間を過ごしたあと、ぼくはいち
ばん聞きたくない物音を耳にすることになったのです。
 所長の笑い声。
 なにか、楽しくて楽しくて仕方のないものを必死でこらえてい
る、子供のような華やいだ笑い声。
「なぁ、Sくん……」
 所長の明るい声が響きます。
「Nさんも、Tくんも、ちょっと……」
 Tくんというのはぼくのことです。背後で、N女史が躊躇する
気配がしました。振り返ってはいけない。警告の言葉は、乾いた
喉の奥からどうしてもでてきません。
(振り返っちゃいけない、振り返っちゃいけない……)
 胸の中でくりかえしながら、ぼくはゆっくりと足を踏み出しま
した。甲高く響く靴音を、これほど恨めしく思ったことはありま
せん。背後で、N女史とSが何か相談しあっている気配がありま
す。もはやそちらに耳を傾ける余裕もなく、ぼくは階段をおりる
ことに意識を集中しました。

140 名前: 132 投稿日: 2001/02/16(金) 02:56


 ぼくの身体は隠しようがないほど震えていました。
 同僚たちの……そして得体の知れない中年男のささやく声は
背後に遠ざかっていきます。四階を通り過ぎました……三階へ
……足のすすみは劇的に遅い。もはや、笑う膝をごまかしなが
ら前へすすむことすら、やっとです。

 三階を通り過ぎ、眼下に、真っ暗な闇の底……地面の気配が
ありました。ほっとしたぼくは、さらに足をはやめました。同
僚たちを気遣う気持ちよりも、恐怖の方が先でした。
 背後から近づいてくる気配に気づいたのはそのときでした。
 複数の足音が……四人、五人?……足早に階段を降りてくる。
 彼らは無口でした。何も言わず、ぼくの背中めがけて、一直
線に階段をおりてくる。
 ぼくは、悲鳴をあげるのをこらえながら、あわてて階段をおり
ました。階段のつきあたりには、鉄柵で囲われたゴミの持ち出し
口があり、そこには簡単なナンバー鍵がかかっています。
 気配は、すぐ真後ろにありました。振り返るのを必死でこらえ
ながら、ぼくは暗闇の中、わずかな指先の気配を頼りに、鍵をあ
けようとしました。

141 名前: 132 投稿日: 2001/02/16(金) 03:03


 そのときです。
 背後で、かすかな空気を流れを感じました。
 すぅぅ……。
(何の音だろう?)
 必死で、指先だけで鍵をあけようとしながら、ぼくは音の
正体を頭の中でさぐりました(とても背後を振り返る度胸は
ありませんでした)。
 空気が、かすかに流れる音。
 呼吸。
 背後で、何人かの人間が、いっせいに、息を吸い込んだ。
 そして……。
 次の瞬間、ぼくのすぐ耳のうしろで、同僚たちが一斉に息
を吐き出しました……思いっきり明るい声とともに!
「なぁ、T、こっちむけよ! いいもんあるから」
「楽しいわよ、ね、Tくん、これがね……」
「Tくん、Tくん、Tくん、Tくん……」
「なぁ、悪いこといわんて、こっち向いてみ。楽しい」
「ふふふ……ねぇ、これ、これ、ほら」
 悲鳴をこらえるのがやっとでした。
 声は、どれもこれも、耳たぶのうしろ数センチのところか
ら聞こえてきます。なのに、誰もぼくの身体には触ろうとし
ないのです! ただ言葉だけで……圧倒的に明るい、楽しそ
うな声だけで、必死でぼくを振り向かせようとするのです。

143 名前: 132 投稿日: 2001/02/16(金) 03:15


 悲鳴が聞こえました。
 誰が叫んでいるのかとよく耳をすませば、ぼくが叫んでいる
のです。背後の声は、だんだんと狂躁的になってきて、ほとん
ど意味のない、笑い声だけです。
 そのときてのひらに、がちゃんと何かが落ちてきました。
 重くて、冷たいものでした。
 鍵です。ぼくは、知らないうちに鍵をあけていたのでした。
 うれしいよりも先に、鳥肌のたつような気分でした。やっと
出られる。闇の中に手を伸ばし、鉄格子を押します。ここをく
ぐれば、本の数メートル歩くだけで、表の道に出られる……。

 一歩、足を踏み出した、そのとき。
 背後の笑い声がぴたりと止まりました。
 そして……最初に聞こえた中年男の声が、低い、はっきり通る
声で、ただ一声。


         「 お  い 」

No.364    タグ:怖い,

231 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2000/10/09(月) 03:31

子どもの頃の話。

子どもの頃、僕は2階建ての借家にすんでいた。
母親も仕事をしていたので、学校から帰っても自分一人のことが多かった。
ある日、夕方遅く学校から帰ってくると、家の中が暗い。
「おかあさ~ん」と呼ぶと、2階からか小さな声で「はあ~い」と
応える声がする。もういっかい呼ぶとまた「はあ~い」。
自分を呼んでいるような気がして、2階へあがる。
階段をあがったところでまた母を呼ぶと、奥の部屋から「はあ~い」と声がする。
奇妙な胸騒ぎと、いっこくも母に会いたいのとで、奥の部屋へゆっくりと
近づいていく。
そのとき、下で玄関を開ける音がする。母親があわただしく買い物袋をさげて
帰ってきた。「しゅんすけ、帰ってる~?」明るい声で僕を呼んでいる。
僕はすっかり元気を取り戻して、階段を駆け下りていく。
そのとき、ふと奥の部屋に目をやる。
奥の部屋のドアがキキキとわずかに動いた。
僕は一瞬、ドアのすきまに奇妙なものを見た。
こっちを見ている白い人間の顔だった。

No.365    タグ:怖い,

7 名前: 6 投稿日: 2001/01/30(火) 20:41

小学校の頃の話です。
おいらが行ってた小学校の側に竹林があって、
そこには怪しい人が出るから行っちゃ駄目です
って言われてたのね。俺は結局行かずじまいやったんやけど
結構周りは行ってる人が多くて、みんな
「変な小屋があって浮浪者が住んでる」とか
「小屋があって扉がどうしても開かない」とか
まあ要は木造の古い小屋が一つぽつんとあるって
みんな共通して言ってました。



8 名前: 6 投稿日: 2001/01/30(火) 20:42

何時の間にかその小屋に行った、という事実は
「勇気のある奴」のステータスみたいな感じになって
悪ガキ連中はみんな行こうとしてた記憶があるっす。
んである日、Oって奴とUって奴が二人で「行こう」って
話になったらしいのね。両方一応友達だったんだけど。
まあ行く奴はもうみんな行ってて、今更行くのは
言わば遅れ馳せながらって感じやったんやけど。
放課後やったかなぁ?記憶あいまいでスマン。
とにかく放課後二人して行ったらしいです。つーか行きました。



9 名前: 6 投稿日: 2001/01/30(火) 20:42

この辺は後で人づてに聞いた話と俺の想像。
とにかく小屋に向かった二人は、
深い竹林の中を例の小屋捜して歩きます。
遠目には小さい竹林やったのに、ちょっと入ったら
すごい暗かった記憶があります。あれは不思議やった。
そんで二人、小屋は例のごとく発見したらしいです。
んですぐ入ってみようって話になったんやと。



10 名前: 6 投稿日: 2001/01/30(火) 20:43

木造の扉を開けて中に入ったんですが、
先に入ったUが「うわ、やべ!」って思ったらしいです。
中で人が首吊って死んでたんやと。
そんでどうしよとか思ってたら、突然後から入ってきたOが
すごい声で叫び出したらしいです。
「お母さん!!」って。



11 名前: 6 投稿日: 2001/01/30(火) 20:43

叫び続けるOを置いてUはダッシュで逃げたらしいです。
そん時俺は学校のグラウンドでみんなとドッチボールか
何かやってて、そこへUがダッシュでやって来たんすよ。
グラウンド越しに見える竹林の方角から。めっちゃでかい声で
「Oのおかんが死んでる!」って言いながら。
あん時は凍りました。



12 名前: 6 投稿日: 2001/01/30(火) 20:43

その日はすごい騒ぎになったと思いますがよく覚えてないっす。
とにかくOはその日から学校来なくなって
そんで結局一度も顔出さないまま転校していきました。
ここまでは記憶の限りマジ話。多少の間違いはあると思うけど。
問題はここから。



13 名前: 6 投稿日: 2001/01/30(火) 20:44

ありがちな話っす。「あの小屋に幽霊が出る」って話になるんすよ。
その自殺以来本当に行く奴はめっきり減って、
みんな行きもしないのにキャーキャー言ってました。
まあ俺もそうか…。当時物知りの方だった俺は首吊り死体が
すさまじい状態になるって何かで知ってたので
それを詳しくみんなに話してました。おもしろ半分に。
みんなまたそれを聞いて騒ぐわけですよ。
「首吊り女の霊が出る」って。

そんである日、また別の友人Sに誘われたんすよ。
「お前、そんなに霊に詳しいんやったら見に行かん?」て。
俺はビビリだったんで速攻断ったんですが、
後で話を聞かせてもらう約束はしました。
Sは結構仲間内でも悪い方で、奴なら本当に行くと思ったので。
そんで何人かで本当に放課後例の小屋を見に行ったらしいです。



14 名前: 6 投稿日: 2001/01/30(火) 20:50

ありゃ?書き込めん。

次の日
学校に行った頃には俺はもうそんな話すっかり忘れてたんですが、
Sがその日すんげー暗かったのね。いつも騒いでばかりの問題児が。
それで俺も昨日の事思い出して「本当に行ったの?」って
聞いたんすよ。そしたら「うん」ってそれだけ。
いつもなら自分から、がーって喋るはずのSがすごい大人しかったんで
「これはマジで出たか!?」って思ってその日一日Sにべったり
くっついて根掘り葉掘り聞いてたんですよ。「昨日小屋で何があったか」を。
今考えると嫌なガキだな(W



15 名前: 6 投稿日: 2001/01/30(火) 20:51

ところが何聞いても教えてくれない。
「何か見たの?」には「うん」って言うけど
「何を見たの?」は答えてくれない。例えハッタリでも
「すごい顔した女の幽霊見た」とか言うじゃないですか?
俺はもう「Sは本当に幽霊を見たんだ」って思って興奮して
「どんな幽霊か、どんな感じしたのか」って結局放課後まで
ずっと聞いてました。そしたら遂にSが「誰にも言うなよ、
そんであそこには絶対行くな」って言い出しまして。
そん時俺がどんなに嬉しかったかはわかると思います。



16 名前: 6 投稿日: 2001/01/30(火) 20:51

Sが言ったのは一言だけです。
「扉開けたら中にすげー声で叫んでるOがいた」って。



17 名前: 6 投稿日: 2001/01/30(火) 20:51

オチらしいオチはありません。
Sはその後二度とその話はしてくれないし、
俺もおもしろ半分で人に怖い話をする事は減りました。
小屋のあった竹林は潰されて今は筆ペンを作る工場が建ってます。
転校していったOがその後どうしてるかは誰も知らないし、
俺は一回だけ見せてもらったOの妹の顔を時々思い出すだけです。

これが俺が小学校の時あった洒落にならない怖い話です。
多少脚色は入ってますが、大体事実です。
何か怖い話を求めてたみなさん少しは満足されましたか?

No.366    タグ:怖い,

23 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2005/09/30(金) 11:29:30 ID:uudUNDrl0
昔の「探偵ナイトスクープ」で、ある町のガードレール、電柱等々あらゆる
所に、カラフルなヒモが一定りの法則に従って綺麗に結ばれてた。
はっきり言って、気持ち悪いくらいの量。

で、探偵がふざけて、一部分を外しまくって、次の朝見に行くと、綺麗に元通り、
それ所かヒモゾーンが増えている。近所の商店街のオヤジも知らないと・・・。

で、スタジオで「怖いので調査をやめました」と。

覚えてる人いるかなぁ




大阪府岸和田市か泉佐野市の町の一角で、電柱や歩道の柵などのあちこちに
色のついたビニールひもが括り付けられているので原因をしらべて欲しいというものでした。
あちこち結ばれている場所を辿って切っていってたのですが、行けども行けどもテープだらけ。
そして夜になり、少しだけ引き返すとさっきはテープが無かった場所にテープが!(スタジオ騒然)

最後は、スタッフのクルマを給油しに行った時にスタンドの従業員にテープを見せて何か知ってるかと
聞くと、「原因は知らないがうちの裏にいっぱいくくってる」 見てみると、スタンド裏の設備のところ
一面に数え切れない程の青いテープの結び目があった・・・(スタジオ奇声)
それを見て探偵トミーズ雅もスタッフも、これは何か触れてはいけない物事なのではと考え捜査打ち切りにした。
「本件に関する情報は今後一切受けつけません」というテロップがデカデカと出て、
上岡も他の探偵も腫れ物に触れるかのごとく何も言わずとっととCMへ。
--------------------------------------------------------------
民間信仰の一種か、個人的な狂気によるものか。この番組中唯一の捜査打ち切りとなり、以後再放送もされていません。
どういった原因で行われていたのか、目的は何か、今も見つけられているのか。
どんな事でも結構ですのでご存知の方は教えて下さい。宜しくお願い致します。




謎のビニール紐情報。たまたま見ていた「放送事故」に関するサイトより。

[以下引用]
ネットで読んだ話なので正確ではないですが
いわゆる電波系の方だったという話です。
「なんでこんなことするんですか?」と北野誠がきいたら
「わからへん、わからへんけど結ばなあかんねん」と答えたとか

No.367    タグ:怖い,酷い,

裁判長「判決の前に、被告は何か言いたい事はありますか?」

宅間「えー、発言してもよろしいか?・・・なら話すわ。
    まあ、まだ判決はでとらんのやけども、もうすぐ出るし、
    わかっとる事やから、最初に言うとく。
    どうも死刑にしてくれて、ありがとう裁判長さん。
    感謝するわ!わし、死にたい思うてたから、ほんま助かる。
    やっと死ねるんやなーと思うとほっとしたわ」

 ・・・どよめく室内。怒号が飛び交う・・・

裁判長「静粛に!・・・被告は裁判を誹謗しないよにしてください。
     これ以上、不穏当な発言を続ければ退廷させます。いいですね」

宅間「今のは、誹謗とか批判ではのうて、純粋のワシの心から出たほんまの気持ち。
    わかってもらわんでもええ。言いたい事はまだある。それは、殺してしもーた子供達にや!」

 ・・・どよめく室内。まさか?謝罪するのか?との期待感・・・




宅間 「わしが殺したガキどもは、
わしの自殺の為の踏み台の為に生きていたんやな!
ほんま、感謝しとる。あのガキが8人死んでくれたから、俺が死ねるんやから
感謝せなあかん!死んでくれてありがとう!!
でも、死刑になるだけやったら3人で十分やったな。
残りの5人はおまけで感謝しといたる!」
  ・・・どよめく室内。裁判長が退廷を命じる・・・

宅間(引きづられなから) 「おい、くそガキの親!おまえらのガキの8人分の命は
ワシ一人を殺して終わりの程度の価値やったんやぞ!
エエ学校に行かせて偉そうにしとったから死んだんや!
ガキどもが死んだ原因はおまえらあるんや!
せいぜい一生反省せいよ!
あの世でもおまえらの子供しばき倒したるからな!
あははははは!あははは!こらおもろい!」

  ・・・どよめく室内。退廷・・・
5分ほど後に、判決文が読まれた

No.368    タグ:怖い,

不動産屋で働く友人から聞いた話。

その友人が担当するマンションの空室に
一部屋だけ他と雰囲気の違う部屋があった。
その部屋に入ると、いつもなにか違和感を感じていたのだが、
ある日その部屋の廊下が、他の部屋より1m位短いことに気づいた。
他の部屋よりも短い廊下が、いつもこの部屋で感じる違和感の原因なのかと
友人は思ったそうだ。
しかし、なぜ短いのだろうかと思い、廊下の突き当たりの壁を叩いてみると
どうやら本来の壁と、今叩いている壁との間に空間があるようだった。
イヤな予感がした友人は支店長の許可をもらい管理人と一緒にその壁を壊してみた。

友人:「白骨死体でも出てきた方がスッキリしたんだけどさ。」


でも実際は、その空間の壁一面にびっしりと赤いクレヨンで
"お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん・・・・”
と書かれていた…そうだ。

No.369    タグ:上手い,怖い,

これは、私が小学生の頃の話です。学校からの帰り道、真っ黒な髪を腰まで
のばした女の子が、公衆電話の前に立っていました。その子が振り向いて
話かけて来た時に、その目が白く濁っていた事から、私は彼女が盲目である事
を知ったのです。その子は透き通った声で言いました「美加ちゃん、お葬式の
最中に悪いんだけど、私の代わりに電話をかけてくれる?」わたしは(何か
誤解されてるな)と思い乍らも、そこは突っ込まずに、それよりも彼女が何故
まよう事なく私の名前を言い当てたのか、知りたいと思いました。「どこか
で、会ったかしら?」すると彼女はクスクスと可笑しそうに笑い、本を
読むように饒舌に語り始めたのです。「クラスが違うから、知らなくても
無理はないけど、アナタの同級生よ。貴方は一組で私は六組。廊下の端
と端ですものね。でも私は、ずっと前からアナタを知っていた・・・。

目の悪い人間ほど、声には敏感なものよ。アナタはとても綺麗な声で、クラス
の人望も厚くて、よく皆の話題になってた・・・。だってアナタは優等生の
見本のような人ですものね。きっと私の頼みを聞いてくれると思ったの。
エゴイスティックな他の人たちとは大違い・・・・・・」
なにかが狂ってるような気がしました。それでも私は、その少女の
いう通りに、ダイヤルを回し(当時はまだダイヤル式の公衆電話でした)、
少女のいう通りに、受話器を渡したのです。

女の子は、電話の向こうの誰かと声を潜めて話しては、時々こちらを見て、
にっこりと笑いました。その電話が終り、少女が去った直後でした。私が、
途方も無くおそろしいものに取り憑かれていた事に気付いたのは。

理由を詳しく説明する事はできません。私の
つまらない文章の意味を理解した者だけが、とり
かれる。そ
れが、この少女の呪いの
ルールなのですから。

No.370    タグ:切ない,怖い,

ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
5年後、些細なけんかで友達を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
15年後、嫌な上司を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていなかった
次の日も、次の日も死体はそのままだった

No.371    タグ:怖い,

1991年3月15日に行方不明になった加茂前ゆきちゃんの自宅に
行方不明から3年後に届いた怪文書の全文。
3枚の紙に鉛筆書きの上からボールペンでなぞってある。
漢字、ひらがな、カタカナまじりのたどたどしい文字(以下略)

-----------------------------

 ミゆキサンにツイテ
 ミユキ カアイソウ カアイソウ
 おっカアモカアイソウ お父もカアイソウ
 コンナコとヲシタノハ トミダノ股割レ
                トオモイマス

 股ワレハ 富田デ生レテ 学こうヲデテ
 シュンガノオモテノハンタイノ、パーラポウ
 ニツトめた
 イつノ日か世帯ヲ持チ、ナンネンカシテ
 裏口ニ立ツヨウニナッタ
 イまハー ケータショーノチカクデ
 四ツアシヲアヤツツテイル

ツギニ
 スズカケのケヲ蹴落シテ、荷の向側のトコロ
 アヤメ一ッパイノ部ヤデ コーヒーヲ飲ミナ
 ガラ、ユキチヲニギラセタ、ニギッタノハ 
 アサヤントオもう。
 ヒル間カラ テルホニハイッテ 股を大きく
 ワッテ 家ノ裏口ヲ忘レテ シガミツイタ。

 モウ股割レハ人ヲコえて、一匹のメス 
 にナッテイタ。
 感激ノアマリアサヤンノイフトオリニ動い 
 タ。ソレガ大きな事件トハシラズニ、又カム
 チャッカノハクセツノ冷タサモシラズニ、ケッカハ
 ミユキヲハッカンジゴクニオトシタノデアル
 モウ春、三回迎エタコトニナル
 サカイノ クスリヤの居たトコロデハナイカ
 トオモウ


○ダッタン海キョウヲ、テフがコエタ、コンナ
 平和希求トハチガウ
 ミユキノハハガカ弱イハネヲバタバタ
 ヒラヒラ サシテ ワガ子ヲサガシテ、広い
 ダッタンノ海ヲワタッテイルノデアル

 股割れは平気なそぶり
 時ニハ駅のタテカンバンニ眼ヲナガス
 コトモアル、一片の良心ガアル、罪悪ヲ
 カンズルニヂカイナイ
 ソレヲ忘レタイタメニ股を割ってクレル
 オスヲ探しツヅケルマイニチ

 股割れは平気なそぶり
 時ニハ駅のタテカンバンニ眼ヲナガス
 コトモアル、一片の良心ガアル、罪悪ヲ
 カンズルニヂカイナイ
 ソレヲ忘レタイタメニ股を割ってクレル
 オスヲ探しツヅケルマイニチ

 股ワレワ ダレカ、ソレハ富田デ生レタ
 コトハマチガイナイ
 確証ヲ?ムマデ捜査機官に言フナ
 キナガニ、トオマワシニカンサツスルコト
 事件ガ大キイノデ、決シテ
 イソグテバナイトオモウ。
○ヤツザキニモシテヤリタイ
 股割レ。ダ。ミユキガカアイソウ
○我ガ股ヲ割ルトキハ命ガケ
 コレガ人ダ コノトキガ女ノ一番
 トホトイトキダ
---------------------------------

(原文ママ)
*文中の○は赤いインクで書かれている

No.372    タグ:怖い,酷い,

81 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:03/02/03 14:28 ID:4nRqUSsh
日本の漁師はドカタ系と同様、やくざと繋がってる低学歴のドキュンが多い。
マグロ漁船に慰安婦として小学生から大学生までの女子を拉致して搭乗させ、
漁港日程の1~3ヶ月の間乗組員達に性の奴隷にされる。用が済んだら生きたままコンプレッサーにかけて海にドボン。
まぁ、こんな話誰も信じないだろうな~。
日本は未成年の女性だけで毎年数百人~数千人の行方不明者が出ているんだが・・・。

90 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:03/02/03 15:36 ID:4nRqUSsh
>86
本当なんだがな。この事を内偵取材していた某フリーライターも生きたままミキサーにかけられドボン。
その記者に取材を受けたことがあるんだが>私
まぁ、10年も前の事だから今はどうか知らないけど、密輸・密漁・密入国量が当時と全然変わっていない所を見るとまだ平然と行われていると思われ。
密輸・密漁・密入国をサポートしているのは全てやくざと繋がった漁師、漁港関係者。みんな表向きは気さくな「普通の漁師」面(つら)してるんだけどな。
まぁ、ええわ。


115 :名無しさん@3周年 :03/02/03 16:23 ID:wWHGMnOU
お前等平和ボケしてるな。
日本は毎年3万人の自殺者、10万人の行方不明者、10万人のレイプ被害が発生している国なんだぞ?
実際神戸の女子大生3人が拉致→生きたまま箱に詰められやくざのクルーザーに搬入
→沖合いで箱から出されレイプショー、人体解体ショー→海にポイっていう事件が昭和にあった(63年?)

No.373    タグ:怖い,

新しく引っ越してきた家の新しい自室でネット環境を調えてつい昨日2ちゃん使えるようになった。
んで久しぶりの2ちゃんを楽しんでたんだけど、疲れが溜まってたから深夜に2回目の風呂に入ったのよ。
湯船に浸かってのんびりしてたら2階から誰かが降りてくるんだけど、
家族起こしちゃったかなと思ってる内に足音が脱衣所に入ってきて声がすんのよ。
「お兄ちゃん、お風呂入ってるの?早く上がってよぉ~」
なんだ?と思って黙ってると続けて「もぉ~、上がらないんだったら一緒に入るよっ!」
言うか言わないかするうち戸が開かれる。
ビビって戸を渾身の力を掛けて押さえて叫んだよ。「入るんじゃない!アッチ行け!」って。
そうする内に向こうの力が弱くなって「もうちょっとで美味しい思いが出来たのに」
って声と共に足音がどんどん離れて行ったのよ。
でも俺の声で家族が起きて来て「夜中に何騒いでるんだ!」
「引っ越してきたばかりなのに御近所に迷惑掛けないでよね」って
叱られちまったが、心底ほっとした。読んでて分かったろうけど、
俺って一人っ子なんだよね。

No.374    タグ:ジョーク,怖い,

深夜の峠道。バイクをかっとばす男と、後ろに乗っている女。
女「ちょっとぉ、スピード出しすぎじゃない?」
男「だーいじょうぶだいじょうぶ。俺のドラテクなめんなよ!」
女「でも酔っ払ってるし、私ノーヘルだし、怖いよぉ」
男「うっせーなぁ・・・アレ、今落ちてたのメットじゃね?」
女「ちょっと急に止まんないでよぉ!」
男「アレ取ってくっから、おまえかぶれよ。つかマジうっせーからおまえ」
女「ったくもう・・・」
男「駄目だった駄目だった。行こーぜ」
女「ヘルメットじゃなかったの?」
男「いや、ヘルメットだったよ。でも使用中だったからさ」

No.375    タグ:怖い,

噂でも都市伝説でもないけど友人の話

子供の頃住んでた家の近所に、くたびれたラブホテルがあって
部屋から丁度ホテルの窓が見えてたそうだ。
カーテン揺れたり、ついてた明かりが消えるたびに、エロガキなので
「あーえろいことしてるのかーえへへへ」とか思ってたらしい

ある日友達と何気なくホテルの窓見てたら、裸の女性が
カーテン全開の窓に張り付くようにして外を見てる。
上半身丸見えなので興奮する子供達。
「うおー裸だ!」と見てたら女性が子供達に気付いて、窓をばんばん叩きはじめた。
裸の女性の顔は少し歪んでたけど、子供達は「激しいねえ」と冷やかすだけ。
でも女性は確実にこっちを見て何か言っている。
何を言っているのかは聞こえない。
すると突然、女性が引っ張られるように窓ぎわから消えた。

子供達も流石に「なにかおかしくね?」と恐ろしくなり、自室のカーテンを閉めてガクブル。


勿論だけどホテルから殺された女性がハケーンされたというオチ。
今でも思い出してブルーになると言ってた。

No.376    タグ:悲しい,怖い,

都市伝説ではないが・・・ちょっと気持ち悪かった話

1958年4月1日午後6時半頃、旧宝塚劇場で行われていた
花組4月公演「宝塚春のおどり・花の中の子供たち」の公演中、
月組の香月弘美が死亡した。

せり出し装置───舞台下から出てきたり、逆に舞台下に消えてゆく仕掛け───
のシャフトに彼女が着ていた衣装の裾がはさまれ、スカートを広げるために
衣装に仕込まれていた薄い鋼のベルトによって胴体を切断されたのだ。

ご存じの方も多いとは思うが、せり出し装置の動く速度は、それほど速いものではない。
その、じわじわとしたスピードで死につつある恐怖は、尋常の物ではなかったであろう。
鮮血に染まりながらゆっくりと胴体が切断されてゆく様を、ただ黙って見ている事しか
できなかった相手役・松嶋三那子はショックで数日間失踪したという。
皮肉な事にこの日の香月は「代役」であった。風邪をこじらせた同期生(日夏友里)に
休演を勧め、その代わりを自ら買って出ていたのだ。

341 :774RR:2005/07/10(日) 02:36:14 ID:v4783Mvy
心霊モンじゃないんだがおれが検査技師だった頃の話で聞いてくれ。
その時も、今も一応バイク乗り。

おれが当直だった夜に、急患でおれは叩き起こされた。
急変とかで、まあよくあることだ。

処置室に行くとちょうど患者が救急車で病院に着くときだった。
救急車からストレッチャーで下ろされたのは、真っ黒に焦げた死体(にみえた)
だった。救急車のスタッフにきくと、交通事故をおこしたドライバーで
引火した車のなかで取り残されたらしい。50代位の男性だった。

一応、生きてはいるが、そりゃもう表面なんかコゲコゲで肉の焼ける
においがあたりに立ちこめ、俺はもう吐き出しそうになった。
全然動く気配もない。もう時間の問題だ。
「すごいですよ。一応心停止してません。まあ、もうだめでしょうけど」
と救急隊員は言った。
医師も「あー、こりゃすごいね」と言って治療をする気もなさそうだ。
「ひどい・・・・」看護婦も目が怯えていた。

342 :774RR:2005/07/10(日) 02:36:51 ID:v4783Mvy
俺は一応検査をするための準備にかかった。
機器を用意している部屋に入って準備をしていたら、その黒こげの患者が
運ばれてきた。
おれは腕に検査の為に針を刺すのでその患者の血管をさがしたが
表面が黒こげでどこに血管があるか分からなかった。
「あー、これ、メチャクチャでどこだか分かんないよ」と俺は言った。
皮膚のまともなとこを探そうと腕をつかんだとき、その黒こげ患者が言った。

「・・・そんなに私、ひどいんですか・・・・」

「あ、あ」俺は声にならなかった。ずっと意識はあったんだ。
今までの俺達の会話を聞いていたんだ。
その部屋の中にいた、医師、看護婦、俺、救急隊員、全員が凍りついた。

まあ、2時間もしないうちに患者は亡くなったんだが、
なんども「私はしぬんですか?」って聞かれて、おれたちは
不謹慎だが逃げ出したい衝動になんどもかられたよ。

No.377    タグ:悲しい,怖い,

1986年1月28日 チャレンジャー号の録音テープより転載
以下の転載は、NASAから公式発表された録音テープ(パイロット、マイケル・スミスの「うわぁぁ!」という声で終わる)の、
2秒後からはじまる。離陸の瞬間からのおよその時間が分と秒で示されている。話し手の性別は、M(男)とF(女)で表されている。

T+1:15 (M) 何だ? 何が起こった? おお、何てこった!
T+1:17 (F) ああ、神さま・・・
T+1:18 (M) エアパックのスイッチを入れろ! エアパックの・・・
T+1:20 (M) 息ができねぇ・・・窒息する・・・
T+1:21 (M) マスクをはずせ!
T+1:22 (M/F) (悲鳴)熱い!(すすり泣き)駄目だ、俺に言うな・・・神さま! それをするんだ・・・今・・・
T+1:24 (M) それを言った・・・俺はそれを言ったんだ・・・畜生! Reznik(?)が動かねぇ・・・
T+1:27 (M) 落ち着け! (解読不能)動かせ・・・
T+1:28 (F) こんな風になんか死にたくない・・・今、こんなところでなんて・・・
T+1:31 (M) 君の腕が・・・ああ・・・俺が(長い雑音、沈黙)
T+1:36 (F) もう・・・気絶する・・・

T+1:37 (M) 俺たちはまだ死んじゃいないぞ!
T+1:40 (M) まだ・・・(解読不能)する気なら、奇跡を(解読不能)俺に・・・(悲鳴)
T+1:41 (M) 彼女が・・・彼女は・・・(雑音)・・・くそっ!
T+1:50 (M) 息ができねぇ・・・
T+1:51 (M/F) (悲鳴)イエスさま! いやだ!!
T+1:54 (M) 彼女は、もう・・・
T+1:55 (M) 幸運が・・・(解読不能。「死者に幸あれ」と言おうとしたか)
T+1:56 (M) 神さま・・・水だ・・・死ぬ!(悲鳴)
T+2:00 (F) さようなら(すすり泣き)・・・愛してるわ・・・愛してるわ・・・
T+2:03 (M) 落ち着け! 落ち着くんだ!・・・
T+2:07 (M) 緊急着水みたいなもんさ・・・
T+2:09 (M) そのとおりだ、前向きに考えよう・・・

T+2:11 (M) これより着水準備に入る・・・
T+2:14 (M) 馬鹿な!
T+2:17 (M) 手を出すんだ・・・
T+2:19 (M) お前、正気か? 俺は・・・俺は・・・
T+2:29 (M) 我らが父よ・・・(解読不能)
T+2:42 (M) 御名の尊ばれんことを・・・(解読不能)
T+2:58 (M) 主はわが羊飼いである・・・我は・・・望むべからず・・・我、死の影の谷を往けども、主はわが身を緑なるまきばに置きたもう・・・我はいかなる悪をも恐れず・・・我はその家を住処と為す・・・
T+3:15 (以降、最後まで何も録音されていない。沈黙と静寂)

No.378    タグ:怖い,

音読すると死ぬという「トミノの地獄」


姉は血を吐く、妹は火吐く、可愛いトミノは宝玉(たま)を吐く。
ひとり地獄に落ちゆくトミノ、地獄くらやみ花も無き。
鞭で叩くはトミノの姉か、鞭の朱総(しゅぶさ)が気にかかる。
叩けや叩けやれ叩かずとても、無間地獄はひとつみち。
暗い地獄へ案内をたのむ、金の羊に、鶯に。
皮の嚢(ふくろ)にゃいくらほど入れよ、無間地獄の旅支度。
春が来て候(そろ)林に谿(たに)に、くらい地獄谷七曲り。
籠にや鶯、車にゃ羊、可愛いトミノの眼にや涙。
啼けよ、鶯、林の雨に妹恋しと声かぎり。
啼けば反響(こだま)が地獄にひびき、狐牡丹の花がさく。
地獄七山七谿めぐる、可愛いトミノのひとり旅。
地獄ござらばもて来てたもれ、針の御山の留針(とめばり)を。
赤い留針だてにはささぬ、可愛いトミノのめじるしに。

No.379    タグ:バカ,怖い,

暑いから塩氷水に足浸けてたんだが
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1122806458/

1 名前:番組の途中ですが名無しです 投稿日:2005/07/31(日) 19:40:58 ID:6etT24dG0 ?##
水から出して30分したが感覚が戻らない

23 名前:番組の途中ですが名無しです 投稿日:2005/07/31(日) 19:47:49 ID:6etT24dG0
ヒントばっかり出してないで答えくれよ
歩けることは歩けるんだが、感覚がないせいでふわふわ宙を歩いてるみたいだ

28 名前:番組の途中ですが名無しです 投稿日:2005/07/31(日) 19:49:24 ID:5lnWq2iB0
マジレスすると明日には足が真っ黒になって壊死するよ。
最終的には両足切断だな。

41 名前:番組の途中ですが名無しです 投稿日:2005/07/31(日) 19:54:59 ID:5lnWq2iB0
>>33
小学三年生くらいか?
塩水が悪いんじゃなくて塩氷水が悪い。
塩を氷に掛けると氷の温度が-0以下まで下がると理科で習った。

44 名前:番組の途中ですが名無しです 投稿日:2005/07/31(日) 19:56:49 ID:6etT24dG0
とりあえずぬるま湯に浸けてみた

46 名前:医師の卵 投稿日:2005/07/31(日) 19:58:34 ID:EnMNgfrs0
>>1
マジレス。
コタツに足突っ込んで温めろ。
お前の話が本当なら、切断の可能性もあるよ。

56 名前:番組の途中ですが名無しです 投稿日:2005/07/31(日) 20:06:52 ID:6etT24dG0
軽く2時間以上はつけてたんだが
あ、でも塩投入したのはもっと後だな

76 名前:番組の途中ですが名無しです 投稿日:2005/07/31(日) 20:26:01 ID:6etT24dG0
あ!ちょっと感覚が戻ってきたような気がする
色はちょっと紫っぽいけど

97 名前:番組の途中ですが名無しです 投稿日:2005/07/31(日) 20:37:37 ID:6etT24dG0
まあ今日はこのまま過ごしてみるわ
明日起きて感覚戻ってなかったら病院行く

No.380    タグ:怖い,

 236 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:05/02/14 15:56:21 ID:02gRnuEl0
 福岡県の某中学校で1クラス全員(担任含め33人)が首吊り自殺する事件があった。
 しかし何故かマスコミでは報道されず、街BBSや地元のプロパイダの掲示板の
 その事件についての書き込みがことごとく削除された。
 事件から二ヶ月経った今じゃその話はタブー扱いで、そのくせ変な噂だけは届く。
 本当にどうなってんだ。33人なんてこんな大勢死んでどうして騒ぎにならない。


 242 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:05/02/14 16:58:10 ID:02gRnuEl0
 詳しい地名は書けない。
 新聞にもテレビでも報道されていないからもちろんソースはない。
 宗教団体が圧力をかけているという噂があるが、それも本当かどうかわからない。
 地元民の俺ですらわかる事がこれぐらいしかない。
 近所に住んでるその学校の生徒も、事件のあった校舎には入れなくなっていて
 教師からも調査中としか言われていないからわけがわからないと言っていた。

 251 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:05/02/14 21:02:43 ID:02gRnuEl0
 >>248-250
 ソースの出しようがないしこういう扱いも仕方がないか。
 不本意な気もするが、ここで書き込んで少しは不安を吐き出せたからいいや。

No.381    タグ:怖い,痛い,

都市伝説ではないけど、昔実の姉が毎日奇行を繰り返していた。
リア小の頃だが、深夜にトイレに起きたら、
姉が食卓で、イタイイタイと呟いていた。
何してるの?大丈夫?と恐る恐る聞いたら、
口の周りを血まみれにして(カッターの刃を噛んでいたのかも?)
薄ら笑いを浮かべながら『血を飲んでいるのよ。』とか、
ハムスターの赤ちゃんをミキサーにかけたり、
真顔で指を切り落とせと命令され監禁されたり、
当時小坊の俺から見てもかなり異常だった。
そんな状態が続き、末期には、俺は母親の実家に疎開させられたw
そんなある日、姉は父に連れられてニ年間以上帰ってこなかった。
帰ってきたら普通になっていて、三年遅れで高校に入り直し、
大学にも進学、無事卒業して、一年前に結婚した。
だが今だに上手く話を出来ないし、当時の事を語るのはタブー。

No.382    タグ:怖い,

ある女子高生が友人の家に遊びに行き遅くなってしまった。
父親が迎えにくる予定だったが、用事ができてしまい来れなくなったので
バスで帰ることにした。
バス停でしばらく待っているとバスが来た。バスは停車するときに
なぜかすごいクラクションを鳴らしたので彼女はとても驚いた。
しかもバスに乗ろうとすると、運転手がものすごい形相で彼女を
睨みつけている。彼女は乗ろうかどうか迷ったが、結局乗った。

その運転手は運転中も「ああ!」と大声を出したりうめいたり普通には
見えなかった。しばらく走って突然停車。「ちょっと!お嬢さん、
こっち来て!」と彼女を呼んだ。彼女は不安になったが運転席のそばに
行った。彼女と一緒のバス停から乗った男性も運転手のあまりの
言い方に、後ろの席から心配そうに見ていた。



「ちょっとあんた、定期見せてよ」と言われていぶかしく思いながらも
定期券を出す。「あーやっぱりな、これ偽造だよ」「え?違います」
「偽造だよ、偽造。だってここの名前のところなんかこすれてて読めない」
「それは運転手さんが今こすったからでしょう!?わたしはちゃんと
お金を出して買いました」「いや、これは偽造だね」そして
「営業所まで来てもらうからね」何と言うことだと彼女は怒り、
悲しくなりましたが、運転手は許してくれない。彼女は座席に戻り
泣きながら携帯で母親に電話した。母親はびっくりしてすぐに
営業所まで来てくれることになった。


彼女の泣く様子を見ても運転手は平然と「まったく今の高校生は
図太いからなあ」などといっている。営業所は終点。そこの駐車場で
バスを停め、一緒に乗っていた男性を先に降ろし、彼女を営業所の
事務所へ引っ張っていった。
すでに営業所には母親が来ており「一体どういうことなの?」
すると運転手は打って変わってやさしい態度になり、「さっきは
怖がらせてごめんね。実は、、、」
彼女がバス停で待っているときに、彼女の後ろの男がナイフを手に
持っているのが見えた。男はバスに乗ってからも座席を彼女の後ろに
移動したりして、隙を狙っていたのだという。
「お母さんが来たからもう安心だ。これから夜は気をつけなさい」と
言われ、彼女は母親の車で帰った。


No.383    タグ:怖い,酷い,

朝起きたら業者が俺の家の下からジィーっと見てて
母親が台所で血だらけでたおれていたから「今日、弁当いらない」って言って
学校行ったら先生刺されてて友達とかみんな大爆笑してるから俺もみんなに合わせて適当に笑って
昼に早退したら胎児とかいっぱい落ちてて踏んじゃって靴がすげー汚れた
家についたら母親がスゲー冷たくなってるから暖房つけてやって
冷凍のピザ食べようと思ったら父親が冷凍庫に入ってて、たまらずに笑った。友達にメールで教えたら凄いうけた
隣の家に忍び込んでやっと歩けるようになったくらいのガキ盗んできてマンションの屋上から落として何秒で落ちるか計って理科の宿題終わり
そろそろ寝ようとおもったらガキの家族が騒いでるからガキの死体放り込んで大爆笑
眠れないから妹でカツラとか骨で武器とか作って遊んでた、そしたら朝になって
ちょっと臭い母親に「弁当いらない」って言ってから学校に行った
業者はその日死んだマンションの住人を精肉所へ運んで行った

No.384    タグ:怖い,妄想,

テロ事件で崩壊したニューヨーク貿易センタービルの住所はニューヨーク・クイーンズ通り・33番地だそうです。
略すとQ33NYとなります。
次のことを試してみてください。
かなり衝撃的です。

1.ワードを開く

2.半角大文字で「Q33NY」と打つ

3.打った文字を選択してサイズを最大の72にする

4.打った文字のフォントの設定をWingdings(下の方にある)に変える

No.385    タグ:怖い,酷い,

793 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/21(水) 12:41:40 ID:ivFNj94W
中学生3年の真面目そうなガキが、万引きの現行犯で裏に連れて行かれた。
店長が即警察と中学校に連絡。
ほんの15分ほどで学校の先生大慌てで到着。店員に案内されバックヤードへ…。
学校の先生は店長に平謝り+生徒に説教
それから10分後、すぐ隣にある警察署から警官2名が到着。バックヤードへ・・・・。
それから5分ほどして成金っぽい装いの基地外がご来店。
カウンターの女の子を来店そうそう怒鳴り散らしはじめる。
支離滅裂な話の中から、万引き少年の母親と判明。バックヤードへ。
入るなり、店長に「万引きごときでうちの子の一生を台無しにしやがって」とバックで殴りかかる。
何か硬いものが入っていたらしく、店長の鼻を折る。
母親即現行犯逮捕。
パトカーに乗せられるまで『私たちは被害者です!!』と大声で喚き散らし、そのまま親子一緒に警察署へ。

これがたまたま働いている本屋でのある日の一こま。

794 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/21(水) 12:43:25 ID:ivFNj94W
その後、口コミネットワークによって知った情報としては
この一件で、万引きをした子供は決まっていた難関高校への進学が取り消しになり
母親は逮捕がきっかけで、もともと悪かった姑との関係が更に悪くなって離婚した模様。
慰謝料一切なしで離婚、着の身着のまま追い出されたらしい。

No.386    タグ:怖い,酷い,

小学生の頃、クラスにWさんという女子がいた。彼女は先天的な病で体がただれていて、声もうまく発声できなかった。
大人しい子でいつも本を読んでいた。
男子の友人はいなかったが、女子の友人は不思議と多いようだった。
     
修学旅行で旅館に泊まった時、友人が女子の部屋に遊びに行こうと言い出した。
俺も同意して、どうせだからこっそり行って驚かせてやろうってことになった。
そしてクラスで一番人気のあった女子のいる部屋に行く事となった。
こっそりドアを開けると(どのように鍵を開けたかは忘れた)恐ろしい光景が。

体育座りで座り込むWさんを円になって囲むようにクラスの女子全員が立っていた。
そして、Wさんに対して「豚」「焼けど野郎」などと罵声を浴びせていた。
さらにクラスで最もかわいかった子が「じゃあ、カツラはずしまーす」と笑いながら言ってWさんの頭に手を伸ばした。

次の瞬間、Wさんの髪の毛が全部その女の手にあった。Wさんは頭皮も病気で、髪の毛が生えないためカツラをしていたのだ。
男子は誰もそれを知らなかった。ショックで何が何だかわからない俺の前で女子はWさんを蹴飛ばしたりカツラをライターであぶったり。
Wさんはかすれた声でうめく。助けを呼びたくても呼べないのだ。
俺と友人は無性に怖くなって見つからないように逃げた。

次の日、Wさんもクラスの女子も何事も無かったように京都を観光していた。
それが一番怖かった。

時がたって同窓会が開かれた。Wさんはすでに亡くなっていた。
俺は思い切って女達に修学旅行でのことを聞いてみた。
すると例の一番かわいかった女の子が「あんなの別に死んだっていいじゃん」といった。

趣旨がちょっと違うかもしれないが、これが俺の経験した最も怖い話です。

No.387    タグ:怖い,

扉の前に
「わたしは このさきの へやに いるよ」
って書いてあったので仲間と夜中の廃墟に入りました。
先に進むと分かれ道があって
「わたしは ひだり に いるよ」
みんな左に進みました。すると突き当たりの両側に部屋があって突き当たりの壁に
「あたまは ひだり からだは みぎ」
って書いてありました。仲間3人は半狂乱で逃げようとしましたが
俺は勇気を出して右の部屋に行きました。すると・・・
「わたしの からだは このしたにいるよ」
下を見ると
「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」
俺は二階の窓から飛び降りて仲間と逃げました。

No.388    タグ:怖い,DQN,酷い,

宅間事件のすぐ後に、池田小学校にある内容の電話が
殺到したのをご存知だろうか。
その内容は、以下のようなものである。

「子供が7人殺されたんですよね?それなら、定員分補充
される筈ですよね!?うちの子供は入れられないんですか?」

国立である池田小学校には、定員がある。その定員が減ったから、
我が子を入れられないか、というものである。

この話を聞いた時、事件の一報を聞いたときよりも寒気が走った。

No.389    タグ:怖い,

1 名前: 川崎 投稿日: 2001/04/02(月) 15:25
かなり急いでます。
2ヶ月ほどまえ、とある本で、 「小人の催眠」というものを知りました。
なんでも、自分の左肩に小人が腰掛けている様子を
イメージする自己催眠をかけると、その小人が
自分の迷うときにはいつでもアドバイスをしてくれる、 というものでした。
一日中その催眠トレーニングをつづけること、およそ一週間、
しだいにその小人を意識することができるようになり、
左肩にその小人の重さを感じることもでき、とうとう
鏡をみてもその小人が本当に見えるようになりました。
しばらくは本当に幸せでした。
その小人(ピークルと名乗ってます)が、朝起きたときには
「おはよう!今日も一日がんばろうね」など、
一日中いろいろ話をしてくれました。
ところが2ヶ月ほどたったある日を境に(一週間ほど前のことです)
ピークルが暴走をはじめました。 きっかけは、友人との喧嘩です。
その友人に殺意を覚えていらいらしていると、
ピークルの緑とオレンジの服装がすべて灰色のものに変わっていたんです。
その目つきはすさまじく、いまにも私のくびに噛み付くのではないか、 というほどの形相でした。
ピークルは「ころせ!ころせ!!首を刈れ!!さもないと貴様の首を刈る!」
と言ってきたのです。それ以降のことはお察しいただけると思います。
3日まえには、ほんとうにカッターナイフをかばんにしのばせて、
寸前のところで我にかえりました。
どなたか、この催眠をとく方法を知らないでしょうか。
ピークルは、半日は寝ています。
ところが、目をさますと手がつけられなくなります。
いちおう、ピークルを起こさないように意識をコントロールする
術は次第に身につけてきたのですが、その分目を覚ましたときの 反動がすごいんです。
どうか、みなさんの全総力をあげて、なにか情報を提供していただきたいのです。
お願いします

No.390    タグ:いい話,恋愛,萌え,

ガムをクチャクチャ噛んでたら、普段俺のことキモイとか言って避けてる女が寄ってきて
「私にもガムちょうだい」って言ってきやがった。かなりむかついたんで、女の首根っこ掴
んで口移しで自分の噛んでるガムをやるフリをしてやった。殴られるか、悲鳴をあげられ
るか、どうでもいいが二度と近寄るなと思った。ところが、驚いたことにその女は目を閉じ
て唇を少し開いたんだ。俺の方がビビッて、あわててちょっと離れた。しばらくの間があった
後、その女は、「マジでするのかと思った」と小声で言って、ガムを奪って走り去った。
それから何日か後、その女がキャンディーを食ってたので今度は俺の方からひとつくれ
と言ってやった。そしたら俺をからかうように、なめてたやつを唇にはさんで口をとがらせた。
俺はその女の唇ごとキャンディーをほおばってやったよ。
今ではその女も俺の彼女。その時なめてたキャンディーはもちろんヴェルタースオリジナル。
なぜなら彼女もまた、特別な存在だからです。

No.391    タグ:笑える,萌え,

高校のころ図書館の書庫で本読んでたら委員長(♀)がやってきて、「あつい~」などと
言ってスカートをバタバタしはじめた。生足がエロくてチラチラ見てたら、いきなり唐突に
「ねぇ、パンツ見たい?見せてあげよっか?」などと言い出して、俺がキョドってたら
委員長が自分でスカートまくって持ち上げた。そしたら中にブルマはいてやがった。
で「ひっかかった~、いまスゴイやらしい目になってたよ」などと笑うので俺はカチンときて
スカート持ち上げてる委員長の手を固定して、ブルマに顔近づけて観察してやった。
そしたら「ちょっとお、止めてよー、怒るよ」とかいってたが、そのうち太ももをモジモジさせて
白い太ももがだんだんピンク色に染まってきて息が荒くなってきて目も潤んできたので
「ば~か、濡れてんじゃねーよw」といって解放してやったら顔を真っ赤にして
「自分だってチン・・・」と言いかけて黙り込んだので「何をいいかけたの?チンて何」と
問い詰めたら黙り込んだので「これのこと?」といって
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

No.392    タグ:笑える,萌え,

中学生の妹のことで困っています。
ここ最近、妹は風呂上りに毎回僕の部屋にやってきます。
脱衣所でしっかり体を拭いていないせいか、
濡れたタンクトップに乳首が透けて浮き出ています。
視線を逸らしながら注意すると「やっぱ妹のでも気になるんだ?」
と兄をからかいはじめる始末です。
こんな調子で二三時間も居つかれては堪ったもんじゃありません。
この高見盛そっくりの妹を退治するにはどうしたらいいのでしょうか。

No.393    タグ:笑える,萌え,酷い,

うちの学校の給食では、男性の一物とほぼ同じ大きさのソーセージがたまにでるんです
男子は女子がソーセージを食べる瞬間を見て自分のティンコをガチガチにするんですね
そんなある日、例のソーセージが給食にでたんです
男子は歓喜します
女子は残す奴や隠れながら食べたりしてる奴が出る中、僕の横に幼なじみの美雪が座ってきました。

美「ねぇ、マー君。これってHだよねぇ」
僕「なっ、なにが?」
美「ほらこれっ、おちんちんみた~い」
僕「そ、そうかな 何でもいいから早く食べろよ」
美「うん、いただきま~す」

上手そうにソーセージ改めティンコを頬張ってる美雪を見て笑ってる男子が数名 f

僕「お前、堂々と食うなよな」
美「えっ、なんで?」
僕「だって言ってたじゃん。それ、男子のアレみたいだって・・」
美「やだ~!マー君興奮しちゃった?昔は一緒にお風呂に入ってたっていうのに
  マー君もそういう時期になっちゃったんだねぇ。 あっ、今晩また一緒にお風呂入る?(笑)」


誰かこの高見盛似の雌豚をどうにかしてください

No.394    タグ:笑える,萌え,

ちょっと前の話だが、会社の飲み会の帰りに、
同期の女がべろんべろんに酔っ払っていたので
仕方なく送っていくことになった。
そしたら俺のアパート行きたいと言うので、仕方なく連れて帰った。
途中のコンビニで買ったビールを、俺の部屋で飲んでるうちに
彼女は横になって寝入ってしまった。
同期であんまり色気など感じたことなかったが、
寝顔をまじまじと見ると結構かわいい。
眉毛は書いているみたいで、ちょっと薄くなっていた。
暇だったので、筆ペンで眉毛を書き足してやったら、
突然、くわっと目を開き、
「あんた、そんな事する暇があるなら、襲ってきなさいよ!」
と、怒られた。

No.395    タグ:妄想,萌え,

俺が厨房の頃、普段全然意識してなかった同じクラスの女子が
夢に出てきた事があるんだよ。その女子自身、まぁ、どっちかっていうと
あまり明るい方ではないし、友達もそんなに多い方じゃなくてクラスで
目立たない方の子だったのね

それでさ、ある日の夢の中にその子が出てきたんだよ
二人とも体操着を着てて、なぜか平均台の端と端にいるんだわ、俺とその子が。
で、なぜだか知らないけど俺は向こうの端に渡らなきゃダメらしくて
相手の女の子もこっちの端に渡らなきゃダメらしい

しょうがないから2人してゆっくりと体をすり寄せながら平均台を行き違いしようとしたんだけど
なぜだかくっついちゃうの、体が。ぴたーっとくっついて離れない。
もうね、息がかかるくらいの間近に相手の女の子の顔がある訳よ

で、普段見てなかった顔をじーっと見てみたら、思ってたよりも可愛いのよ。ハッとするくらい。
相手も顔真っ赤にしちゃって「どうしようか・・・」って言ってるんだけど、そんなに嫌じゃ無さそうだし
俺も「どうしよう・・・」って言ったままジーッとしてた
そうしてるうちに、相手の体の体温がこっちに伝わってきて、なんだかとっても幸せな気分に
なって気がついたら朝だった

いつもは学校に行くのがかったるくて嫌だったけど、その日はなんだか特別で
(省略されました・・全てを読むにはわっふるわっふると書きこんでください。)

No.396    タグ:エロ,妄想,萌え,

もう人見知りがひどくて、初めての人に会うと人の後ろにいつも
隠れるべきだと思う。そのかわり一度仲良くなると大胆で、いつもノーブラ
乳首ぽっちで俺を小悪魔的な笑みで挑発するべきだと思う。そして胸を
凝視するといたずらっぽく「また○○の胸見てるでしょ?えっち!」
とか言うべきだと思う。そして「オマエのぺたんこの胸なんか見るわけないだろ!」
とか言うと「ペタンコじゃないもん!ちゃんと膨らんでるもん!」と
手をつかんで自分の胸を触らせるべきだ。そして股間が膨らんでるのを
見て「ほら~おちんちん硬くなってるじゃん!○○に見せてみなさい!」
ってちんこを弄ぶべきだ。

そうだな?諸君。

No.397    タグ:エロ,妄想,萌え,下ネタ,酷い,

女性器はイヤラシイ形をしているが、個人的にはもっともっとイヤラシイ形をしてい
てほしかったと思う。一例を挙げると性的に興奮したら女性器から最長3mぐらいま
で伸びるような触手を出して男性器に絡み付き、膣内に引き込むといった機能が備
わっていてもよかったのではなかろうか。

もし実際に女性器にそうした機能があったとしたら、私は小学6年生ぐらいの色白で
髪が長くて大人しい、赤いリボンとフリフリフリルの可愛い服がトレードマークの学
校一の人気者の美少女小学生に生まれ変わりたい。
そして学校で授業中エッチなことを考えたために、自分の意に反して膣内から触手が
うねうね出てきて、最初はスカートの上から膣口を手で押さえ込もうとするが、押さ
えつけようとしている手の脇から触手がはみ出してきて、ついにはスカートの裾まで
進出し恥ずかしい粘液まみれの触手が生々しい臭気を周囲に漂わせながら斜め前
の席に座っている好きな男子の股間に伸びてゆく場面をクラスメイト全員に見られて
しまい、赤面した顔を両手で押さえて泣きじゃくったあげく、遠い街の学校に転校したい。

No.398    タグ:ほのぼの,萌え,

姉が帰省した。

姉「あ!ペンでやるやつ?やるやるやる!」
「もじぴったん」が起動したPSPと、つまようじを渡す。
姉「おお~~!どうやるの?」
聞きながら、つまようじで画面を突付く。
・・・が動くわけもなく。
姉「あれえ?違う?なんか(やり方)違う?」
手を出して促すと、姉はおとなしくPSPをこちらに渡した。
おもむろに捻る・・・と、飛び出すUMD。
姉「お!お~!お~・・・・?」
母「すいかが切れたよ~」
姉「たべるたべる~」

No.399    タグ:いい話,ほのぼの,萌え,

大学生のとき、一人暮らしのアパートを引っ越すことになった。
友人数人と、電車45分ぐらい離れた実家から姉が手伝いに来てくれたのだが、
なぜか姉はデカイ荷物持参。「?」と思いつつ作業を開始し、昼飯時。
コンビニや食べ物屋に行くのも大変な田舎のこと。しかし俺は見栄はって、
仕出屋に寿司の出前を頼んでおいた。友人らには大好評。
夕方前には引越し終了。新居でひとまず落ち着いて、友人らも帰っていった。
が、最後まで残っていた姉が、例のデカイ荷物をもったまま帰ろうとする。
「引っ越し祝いか何かじゃないのか?」と問い詰めても言葉を濁すばかり。
じれったくなってむりやり荷物を奪い中身を見ると――大量のオニギリだった。
「引越しで台所も片付けてるし、みんなお昼に食べるものないだろうと思ったんだけど……。すごいお寿司とか出てきたから、出しにくくなっちゃった」
恥ずかしそうに苦笑する姉。俺は泣きそうになった。
もちろんそのオニギリは全部ひきとって、ラップにくるんで冷凍保存し、
一週間かけて全部食べた。最高にうまいおにぎりだった。
そんな姉でよければやるよ。

No.400    タグ:ほのぼの,萌え,

俺が金欠の時に必ずする事

俺「姉上(普段は姉を○○ちゃんと呼んでるが)、お耳に入れたい事が」
姉「苦しゅうない、申してみよ」
俺「はっ。友人Aが、姉上の事を美人だと申しております」
姉「Aは美意識が高いからな。美しいものを本能で見分ける」
俺「友人Bは、姉上ほど料理上手はいないと申しております」
姉「先日ふるまったグラタンが気に入ったか」
俺「そして私めは、姉上ほど優しい人はおらぬ、とクラスで力説してまいりました」
姉「ういやつじゃ。褒美を取らす」
姉が財布から万札を出す。
俺「おっ、さんきゅー○○ちゃん」
姉「最後まで演じろ!」

前の50件   次の50件
1-50 51-100 101-150 151-200 201-250 251-300 301-350 351-400 401-450 451-500 501-550 551-600 

Ȥϥ󥯥ե꡼Ǥ󥯤ɬȥåץڡĥäƲ
FAVORITE

Ǥåꤤޤ(o^-^)b